テレ東・田中瞳アナの『全力坂』に"最高だった"と歓喜の声! #モヤモヤさまぁ~ず

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11月3日放送の「モヤモヤさまぁ~ず2」(テレビ東京系)で、アシスタントの田中瞳アナウンサーが「全力坂」に挑戦して話題を集めました。

カラテカ・矢部太郎の父親が登場

豊島区・目白周辺でロケをすることになった今回の「モヤモヤさまぁ~ず2」。さまぁ~ずと田中瞳アナウンサーの3人は「子どもの文化研究所・子どもの文化学校」を訪問。

「子供の教育をやっている大人たちの学校。それで紙芝居の教室がある」という案内を受けて興味津々な3人。実はこの日は紙芝居作家のやべみつのりさんもこの教室にいて、紙芝居『ふしぎなまど』をやべみつのりさん本人が読んでくれることに。

よく出来たやべ作品に夢中になる中、大竹一樹さんがやべさんがカラテカ・矢部太郎さんの父親だということに気づきます。大竹さんが「(息子と)喋り方が似ている」と指摘すると、やべさんは「よく言われる」とコメント。

やべさんに無理を言って矢部太郎さんに電話してもらい、三村マサカズさんが電話に出るとリアルに驚く矢部太郎さん。また、矢部太郎さんが緊張した時にやってしまうクセについて聞くと、「今、僕はかいてます」と答え爆笑を誘うことに。

また、矢部太郎さんは「(僕の)お父さんが親子でするトークショーの営業を取ってきてくれる」と明かすと、すかさず大竹さんは「表の?」と吉本の闇営業問題をネタにしてイジると太郎さんは「表です!」と即答。

ちなみに、さまぁ~ずの2人は忘れていたのですが、やべさんとさまぁ~ずは『リンカーン』の父親同士で相撲を取る企画の際に面識があったそう。この時にやべさんはバッドボーイズ・大溝清人さんの父親と対戦して敗北。

矢部太郎さんはこの時のことを振り返り「お父さん、やりたくないって言ってたのに、負けたら悔しき泣きしていました」と父の意外な表情をカミングアウト。

田中瞳アナが「全力坂」に挑戦

ぶらりロケの途中、「のぞき坂」を訪れると、田中アナは「目黒は坂が多いことで有名だけど、その中でも1番急だそうで」とこの坂を紹介。

ここで、三村さんが「田中、『全力坂』やろうよ」と提案。「速いです」と走りには自信のある田中アナは身長166cmの長いストライドを生かして軽快に走り始めますが、勾配が急になると減速。最後は「ハァー、ハァー」と息を弾ませゴールすることに。

走り終えた田中アナはマラソンのゴールのような空気をイメージしていたのに静かなゴールに「寂しい」と本音をこぼします。

田中瞳アナが三村マサカズにリベンジ?

放送を見た人からは、「田中アナの全力坂…貴重な回だな…モヤさまでシリーズ化していったりして…!?笑」「田中アナの全力坂、最高だった」「田中アナの全力坂面白い」などのコメントが。

ちなみに、この後のシーンで、田中アナがエレベーターのボタンを誤って早く押してしまい、三村さんが扉に挟まりそうになり、思わず「全力坂の復讐」とツッコミを入れるシーンがありました。「全力坂」で頑張った後で天然キャラを見せるところが面白かったですね。

(文:かんだがわのぞみ)

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