美輪明宏、明るい方向へ導く『魔法の言葉』とは?その考え方が「素敵」と話題! #徹子の部屋

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2月11日放送の「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に美輪明宏さんが出演。美輪さんが最近見つけたという「魔法の言葉」を明かしました。

(画像:時事)

■美輪明宏がファンの励ましの手紙に感謝

この日のゲスト、美輪明宏さんは2009年の舞台中に右腕を粉砕骨折、2019年には脳梗塞を患っていたことを明かしました。そんな怪我や病気で大変だった時の慰めになったのがファンからの手紙。美輪さんは「若い中学生みたいな子から年配の人まで丁寧なお手紙頂いてありがたいですよね」と、感謝の言葉を伝えました。

また、美輪さんは2017年に黒柳徹子さんが骨折した時、噯(おくび)にも出さなかったことにふれ、「それが出ないのはお互いに厚化粧のせいかしら。ある人が言ってたわよ、あなたと私がしゃべっているのを見てるとヴェニスの謝肉祭かハロウィーンだって」とジョークを言うと、徹子さんも「良いわね!」と笑みを浮かべます。

■美輪明宏、明るい方向へ導く『魔法の言葉』とは?その考え方が「素敵」と話題!

徹子さんは、美輪さんの写真を携帯電話の待ち受け画面にすると幸運が訪れるという話を風の便りで聞いたそう。

また、徹子さんは自分の写真を待ち受けにすれば良いという噂も聞いたそうで、美輪さんとの2ショット写真があり、それを待ち受けにしていることを明かしました。

美輪さん本人も昔から自分の写真を待ち受けにすれば幸運が訪れるという噂は知っていたそうですが、「良くなればいいけど、悪くなれば私のせいになる」と話すと、徹子さんはすかさず「大丈夫よ」とコメント。

続けて、徹子さんは美輪さんに最近見つけたという「魔法の言葉」について尋ねます。美輪さんは、最近は言葉が乱れたり、酷い話題が多かったりすることに心を痛めていたとのこと。

そこで、何とかそれを明るい方向に導くために「ルンルン」という言葉を入れるのが良いと思い至ったそうです。また、美輪さんは会社で後輩を怒る時に「何だお前はこんなことも出来ないのかバカか、ルンルン」という「ルンルン」の実用例を紹介。

この「魔法の言葉」には、コピーライターやタレントとして活躍する糸井重里さんもTwitterで反応。

ほかにも視聴者からは、ネット上で「久しぶりに徹子の部屋観てたら美輪明宏さんが出てて、コレからの時代は魔法の言葉を使うといいという有り難いお話。語尾にルンルンをつけるといいらしい」「徹子の部屋で黒柳徹子さんと美輪明宏さんの対談が、ハロウィンみたいってネットの発言知ってて笑った」「徹子の部屋で美輪明宏さんが『魔法の言葉』として「ルンルン」を語尾につけるというのをやっていて、素敵だなあと思った」などのコメントが上がっています。

言葉の語尾に「ルンルン」を付けると楽しい気分になると話す美輪さんの考え方は、とても素敵でしたね。

(文:かんだがわのぞみ)

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