ミキ・昴生「こんなん仕事ちゃうわ!」投げやりすぎる失言!リモート収録ハプニングで大御所からも注意が…

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6月27日放送の「おかべろ」(関西テレビ/フジテレビ系)にお笑いコンビ・ミキがゲストとして登場。叔父で漫才師の上岡龍太郎さんとの出会いや、兄弟コンビの意外なパワーバランスについて明かし、話題になりました。

(画像:時事通信フォト)

■昴生、母親が芸人になることを猛反対…原因は叔父の上岡龍太郎!?

今回は、ゲストとしてミキが登場。番組では、兄弟でコンビを結成するまでに、昴生さんは亜生さんより4年も早く芸人になっていた事が明かされました。

しかし、母親は昴生さんが芸人になることを猛反対していたと言います。そのため、亜生さんは憧れていた芸人の道を諦め、就職したとのこと。

母親が反対していた理由について、昴生さんが「うちのお母さんのお兄さんが上岡龍太郎さんなんですよ。苦労を見てるから息子に同じ苦労をさせられへんっていうので」と、叔父の上岡さんが関係していると告白。

ミキと上岡さんの交流について、ノンスタイル・石田明さんが「会った事あるの?」と聞くと、昴生さんが「小さい時に数回」と打ち明けます。

祖母の自宅で何度か上岡さんと出会っていたという昴生さんは、上岡さんが芸人であることは知らなかったとのこと。

また、昴生さんは「『めっちゃ見たことある人来るな~』と思ってて、家でテレビ見てて『探偵!ナイトスクープ』流れた時に『この局長、めっちゃオレの家くるやん!』って思ったんですよ」とコメント。

当時「探偵!ナイトスクープ」(朝日放送/テレビ朝日系)で局長を努めていた上岡さんと、祖母の家で出会っていた男性が同一人物であったという驚きのエピソードに、スタジオは爆笑に包まれました。

■兄弟コンビの意外なパワーバランスとは!?主導権を握っているのは…

コンビのパワーバランスの話題になると、昴生さんが10で亜生さんが0という、絶対的な主導権は、昴生さんが握っていることを告白。

昴生さん曰く、お互いに相方ではなく、兄と弟として接しているため、弟が兄に逆らうことは絶対に許せないのだそう。

亜生さんが「こういうとこでは許したりしてくれるんですよね、いじったり。楽屋とかでいじったりしたら『あぁ?何やお前』って」と、舞台裏で昴生さんをいじると怒りを買うことになると言います。

漫才のネタ中でも、亜生さんが「オマエ」とツッコむことは許さないという昴生さん。しかし、漫才中に亜生さんがアドリブで「オマエ」と言ってしまったことがあるのだとか。

すると、舞台から去る瞬間に昴生さんが「オマエっていったな、おいコラ」と亜生さんに怒りをぶつけてきたそうです。

昴生さんが「絶対に許さないですね。こいつが『オマエ』という事は二度とない」と、兄弟コンビならではのパワーバランスについて明かしました。

■昴生「こんなん仕事ちゃうわ!」投げやりすぎる失言!リモート収録ハプニングで大御所からも注意が…

そして、話題は、勝気な性格の昴生さんが、堺正章さんの番組に出演した時の失敗談に。

その番組は、リモート収録で行われ、昴生さん以外の出演者たちは、各自で撮影の準備が出来ていたそう。

しかし、昴生さんだけは、自分でリモートのセッティングが上手く出来ずに手間取っていたのだとか。亜生さん曰く、だんだん苛立ってきた昴生さんは「あーもーこんなん仕事ちゃうわ!」と吠えだしてしまったとのこと。

さらに、誰も聞いてないと思っていた昴生さんは「だるい、だるい!」と、投げやりな言葉を連呼。ところが、その言葉を堺さんは聞いていたそうで「昴生、切り替えろ!」と忠告してきたと言います。

堺さん含め、その他の共演者にも昴生さんの失言を聞かれていたというエピソードに、石田さんが思わず「こわーっ」と叫んでしました。

ネット上では「ミキの結成話初めて聞いた~パワーバランスは意外とお兄ちゃん強し」「楽屋でもいじったら怒るんや、お兄ちゃん。オンオフすごい、なんかカッコいい」「ミキの叔父が上岡龍太郎って今知った!」などの声が上がっていました。

今回は、コンビの主導権を昴生さんが握っているということに、意外性を感じた方も多かったのではないでしょうか。

(文:ししまる)

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