黒柳徹子の父を演じた吉田栄作「ずっと僕の心の中にある」忘れられない台詞を明かす!

投稿日:2021/07/26 15:48 更新日:

7月26日放送の「徹子の部屋」(テレビ朝日系)では、俳優の吉田栄作さんがゲストとして登場。吉田さんが2016年に放送されたドラマ「トットてれび」で黒柳徹子さんの父親・守綱さんを演じた時の思い出を語り話題を集めました。

黒柳徹子

(画像:時事)

■黒柳徹子の父を演じた吉田栄作「ずっと僕の心の中にある」忘れられない台詞を明かす!

「トットてれび」で徹子さんの父親・守綱さんを演じた吉田さんは「プロデューサーは僕が徹子さんのお父様役になったっていうことをとてもお喜びになってますよって僕は聞いたんですけど。プロデューサーってほらこっちを盛り上げるためにちょっと話を盛るじゃないですか。だから徹子さんは本当はどうだったのかなっていうのは今日ぜひお聞きしたかったんですよね」と質問します。

すると、徹子さんは「父も結構ハンサムな方でしたけど『あんなにハンサムじゃないな』って言いましたその時」と本音を吐露。

続けて、吉田さんは「僕が幼き日の徹子さんに言う言葉があって、なんかそれをずっと徹子さんが大切にされてるっていう言葉だっていう台詞があって。それはもう僕にとっても本当にその…なんていうのかなずっと僕の心の中にある」と劇中の台詞が忘れられないと言います。

ここで、徹子さんが「ちょっと教えていただいていい?」と話を振ると、吉田さんは「『神様はどんな人間にも必ず一つ飛び抜けた才能を与えてくださっている』と。『でも、大概の人はその才能に気付かず違う職業に就いて一生を終わってしまう。あのアインシュタインとかピカソっていう人たちはその才能にたまたま出会った人たちなんだ』っていうような台詞だったと思いますけどもね」とコメント。

また、吉田さんは「僕もなんか子どもの頃から本当窓の外を見てると、飛んでる鳥とか川沿いを歩いてる老夫婦とか、あの人たちのこれまでの人生にはどういうことがあったんだろうとか。だからそういうことがもう気になると授業なんかも全然 入ってこないような…。そういう子どもだったんであの台詞は本当に響きましたね」とドラマの台詞が心に響いた理由を力説しました。

■黒柳徹子と吉田栄作が交わした約束とは?

番組のエンディング、徹子さんが今後の目標を尋ねると、吉田さんは「もう具体的なものはないです。僕も独立させていただいて、今本当に1人で本当にずだ袋を背負って、今まで来た一本道をこの先もずっと一歩一歩踏み外さず歩いていくっていう気持ちでやらせていただいてますので。この先も一歩一歩いただく仕事を丁寧にやらせていただこうかなと思います」とコメント。

また、現在52歳の吉田さんは「また10年後とか僕が60になった姿も徹子さんに見ていただきたいので」と願望を明かします。

徹子さんは「ぜひ!だからそれまでこれ続けてますからね」と応え、2人は10年後も「徹子の部屋」で共演することを約束しました。

そして「でも私も90…90過ぎちゃうけど頑張って…。やってみようと思います」と決意を固めた徹子さん。吉田さんは「必ず呼んでください!」と10年後も共演したいという希望を改めて伝えました。

今回の放送について、ネット上では「吉田栄作さん、カッコイイ!!徹子さんのお父様の格言。凄い良いお言葉だった。本当に心に突き刺さったのね。今まさに私の心にも突き刺さりました。ありがとうございます」「徹子の部屋に出てる吉田栄作さん50代になってもカッコ良いな」「52歳の吉田栄作さん素敵ですね。しわの感じも自然でカッコいいわ」などのコメントが上がっています。

吉田さんが忘れられないと明かした「神様はどんな人間にも必ず一つ飛び抜けた才能を与えてくださっている」という言葉。その言葉にグッときた人も多かったのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ)

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