黒柳徹子さんが“パンダ研究を始めるきっかけになった”思い出のぬいぐるみを公開♡

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黒柳徹子さんが21日自身のインスタグラムを更新、20代の時に撮影した写真を公開しました。写真の中で黒柳さんは、パンダの研究を始めるきっかけになったパンダのぬいぐるみを披露して話題を集めています。

画像は黒柳徹子さんのインスタグラムより

黒柳徹子はパンダ好きになった思い出のぬいぐるみを披露!

今のたまねぎ頭になる前の20代の時の写真を披露した黒柳徹子さん。「箪笥の上に、置いてあるパンダのぬいぐるみは、私が子供の頃、叔父からアメリカ土産としてプレゼントされた物です。」と叔父さんからもらったという古いパンダぬいぐるみの来歴を紹介。続けて「このぬいぐるみが、きっかけで、パンダを研究することになりました。」と文章を続けます。

 

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こんな写真を見つけました。20代ですね。 箪笥の上に、置いてあるパンダのぬいぐるみは、私が子供の頃、叔父からアメリカ土産としてプレゼントされた物です。 戦争中も、ずっと手放さなず、空襲があっても、自分のリュックに入れて逃げ回りました。 このぬいぐるみが、きっかけで、パンダを研究することになりました。 もちろん、今でも、大切に持っています。 私が、こだわる「正しいパンダ」と「間違ったパンダ」でいうと、このぬいぐるみは、背中が、全部黒いので「間違ったパンダ」です。 でも、とってもカワイイ? 80年くらい前の物だから、もしかしたら、日本で「一番古いパンダのぬいぐるみ」かもしれませんね。 私は、皆さんが想像してらっしゃるほど、たくさんの「パンダのぬいぐるみ」は持っていません。 ただ、「自分でかわいい!」と、思ったものだけを集めてます。 今回、日本橋高島屋の「もっと SU・TE・KI !展」に、それらのパンダのぬいぐるみを展示します。 もちろん、この「日本最古?のパンダのぬいぐるみ」も、今回だけ公開します! お楽しみに!

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黒柳さんというと元祖パンダ研究家で、日本パンダ保護協会名誉会長も務めるパンダ好きとして有名。戦時下の空襲から逃げる時も大切にしていたこのパンダのぬいぐるみこそ、黒柳さんがパンダの研究を始めるきっかけになった大切な宝物であることがわかります。ちなみに黒柳さんは『私が、こだわる「正しいパンダ」と「間違ったパンダ」でいうと、このぬいぐるみは、背中が、全部黒いので「間違ったパンダ」です。』と専門家らしい手厳しい指摘もなさっています。

“シナシナ”はドラマだけの話?

インスタグラムのコメント欄には「徹子さんのパンダ愛が伝わります」「アンティーク的な昔のぬいぐるみはとても趣がありますよね。」「昔からハイセンスな徹子さん」などのメッセージが寄せられています。実はこのパンダのぬいぐるみは昨年放送された『トットちゃん!』の中にも“シナシナ”という名前で登場しています。インスタグラムのコメントにはそのことに対しての指摘もありました。

これに対して黒柳さんは「「『シナシナ』は、ドラマでつけられた名前です。私は、ぬいぐるみには、ほとんど名前をつけません。」とコメント。“シナシナ”という名前はドラマの中だけの話ということがわかります。このパンダの人形は日本橋高島屋で9月25日(火)~10月8日(月祝)にかけて開催される「もっと SU・TE・KI !展」で展示されるそうなので実際に見ることができます。気になった人はチェックしてみてくださいね♡
(文:かんだがわのぞみ)

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