「顔が小さいのがいいと思ってるのはアジア圏だけ」海外生活中に衝撃だったこと

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7月24日放送のTOKYO MXのテレビ番組「5時に夢中!」でシンガーの青山テルマさんが海外生活を送っていた際に衝撃だったこととしてアメリカに小顔信仰がないことに触れました。

もしアメリカで顔が小さいと言ったら「え?」ってなる

番組の中盤、ミス・アースの日本代表選考会がおこなわれたニュースに絡め司会のふうかわりょうさんが「青山テルマさんは海外生活をおくられていたとのことですが?」と話をふると、青山さんは「3年間くらい海外に住んでたんですけど。一番衝撃だったのは、“顔が小ちゃい=いい”っていうのってアジア圏だけなんですよ。アメリカって言わないんですよ。日本だけです。」とコメント。司会のふかわりょうさんに「もしアメリカで言ったらどういう反応になりますか?」と質問されると、「『え?』って反応される。嬉しいとかじゃないです。褒め言葉じゃないです。」と小顔が良いこととされているのはアジア圏に多くみられる傾向だと話しました。

日本の「小顔信仰」はネットでもたびたび話題に

モデルや女優さんを褒めるときに「顔ちっさ!」「小顔いいな」、思わず言ってしまいますよね。容姿の美しさを評価するための一つの基準として顔の小ささはいまや最優先項目。しかし、ネットなどではたびたびこの「小顔信仰」を疑問視する声があがっていました。

「『小顔こそ正義』という価値観、日本人と韓国人くらいらしいですね。そもそも欧米人は頭部が平均して小さく、「小顔」という概念自体がないのだとか…。」

「小顔=可愛いとされてるのは一部のアジア国だけだし、それ以外の欧米国とかじゃ"小顔だね"とか"顔小さいね"は褒め言葉じゃなくもはや侮辱の意味になる」

「日本人の小顔信仰って何なんだろうね」

たしかに、欧米への憧れをもとに生まれたアジア圏独特の美の基準なのかもしれませんね。アジア人の美しさとは一体なんだろうと考えさせられます。これからまた時代とともに移り変わっていくかもしれませんね。
(文:やまとなでひこ)

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