人気子役・小林星蘭が声優に転身していた?プロ意識の高さに賞賛の声「夢なら醒めないで」が話題

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2月12日放送の「有田哲平の夢なら醒めないで」は、新旧の声優が集う「生き残りをかけた戦国時代!人気声優の悩みSP」の模様をオンエア。その中で、現在は声優業にも精を出す人気子役・小林星蘭さんの姿に反響が寄せられています。

人気子役小林星蘭が声優に転身?

「生き残りをかけた戦国時代!人気声優の悩みSP」が放送された12日の「有田哲平の夢なら醒めないで」。その中の1人として登場したのが人気子役・小林星蘭さん。小林さんというと、4歳の時の2009年に出演した時に「カルピス」のCMでブレイクすると、その後、映画・ドラマで活躍。特に、東日本大震災直後に流れた「ACジャパン」のCMで「ちょっとだけバイバイ」と話す小林さんの可憐な姿を覚えている人も多いかと思います。そんな小林さんですが、実は子役業の他に現在声優業にも進出しているそう。2018年に公開された映画「若おかみは小学生!」で主人公・関織子の声を担当した小林さん。この作品のテレビシリーズでも主人公の声を演じた小林さんの演技を、宮崎駿・高畑勲監督のもとで作画・原画を担当したことで知られる高坂希太郎監督も絶賛しています。

プロ意識が高い小林星蘭

番組では「若おかみは小学生!」の劇中歌も歌った小林さんが初めてクラブでライブのイベントに参加する様子に密着。子役としての芸能活動が長い小林さんは、喉をも守るためにマイボトルに殺菌作用のあるハチミツ入りの紅茶を入れて持ち歩いていることを明かします。さらに、マヌカハニーを一杯食べてから外に出ると語る小林さんは「全ては声を崩さないためにやっている」とコメント。初めてのライブでも本番になるとスイッチ全開で、歌で会場を盛り上げて成功をおさめます。VTR終わり司会の有田さんからコメントを求められた小林さんは、中学1年生の時に長い廊下の端から端まで声を響かせる遊びを友達とやった結果、喉を痛め声が出なくなり、周りに迷惑をかけたというエピソードを明かします。この苦い経験もあり、喉のケアに気をつけるようになったようです。

声優業も本気な小林星蘭にSNSでも反響

放送を見た人からは、「昔子役で知ってた小林星蘭ちゃんが声優なってること知らなかった」「何よりも小林星蘭ちゃんが声優になってたことにわしゃ驚いた」というコメントがあがっていました。やはり、子役のイメージが強いので声優をやっていることを初めて知った人もいるようです。他にも、「小林星蘭ちゃんのプロ意識が光りまくってる」という意見も。子役として芸歴が長い小林さんはプロ意識が高くて、自分の体調管理が完璧なようです。14歳ながらに立派だと感じた人は多いのではないでしょうか。ちなみに、宮野真守さんなど子役から声優に活動の幅を広げている人も多いので、声優・小林星蘭の活躍にも期待したくなりますね。(文:かんだがわのぞみ)

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