「一緒に暮らす運命だった」北川景子、愛猫との運命的な出会いを明かす!綾野剛も感動「超素敵な話だね」

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11月16日放送の「バゲット」(日本テレビ系)では、映画「ドクター・デスの遺産―BLACK FILE―」に出演する綾野剛さんと北川景子さんへインタビューを行った模様を放送。北川さんが愛猫との運命的な出会いを明かし話題を集めました。

(画像:時事)

■綾野剛が初めての父親役を語る

今回の放送で、番組MCの尾崎里紗アナウンサーが直撃したのは映画「ドクター・デスの遺産―BLACK FILE―」で犬養隼人を演じる綾野剛さんと高千穂明日香を演じる北川景子さん。

綾野さんが今作で父親役を演じたことについて北川さんは「剛くんの父親役っていうことがすごく新鮮だなと思って、この話頂いた時も『あれ?父親役ってやったことあるんだっけ?』って思って。印象にないなと思ったんですけど」と綾野さんには父親のイメージがなかったことを打ち明けました。

続けて、北川さんは「出来上がった作品を観て、しっかり、お父さんだったし、お弁当1人で食べてるシーンだったりとか、こういう感じの家族だったんだっていうのが垣間見えるシーンがあったりするんですけど…。完成した映画で初めて観て泣いちゃいましたね」と綾野さんの演技に感動したといいます。

一方で、本格的な父親役は人生初という綾野さんは「父親っていうことに関しては(娘役の)田牧そらちゃんが撮影中ずっと『お父さん』と言い続けてくれて、いまだに会うと『お父さん』と言われるんです。むしろ、綾野さんと呼ばれたことがまともにないっていう」とコメント。

また、綾野さんは「要は女性に父親像を作ってもらったという感じなんですよ。自分がどんだけあがいたってやっぱ経験がない以上、どこまでもそれは嘘っぽくなっちゃうんだけど、それをなんか甘んじて受け入れる。むしろ、自分じゃ作れないものだから頼る。だから、娘と景子ちゃんに頼りっぱなしで生まれた犬養だと思います」と北川さんと子役のそらちゃんに助けられたと語りました。

■「一緒に暮らす運命だった」北川景子、愛猫との運命的な出会いを明かす!綾野剛も感動「超素敵な話だね」

ここで、尾崎アナは綾野さんと北川さんが映画でバディを組むことにちなんで「運命を感じた出会いや人や出来事」を尋ねます。

すると、北川さんは「一番これ運命だと思ったのは」と切り出し、ドラマのロケの合間に中あきが出来てマネージャーと一緒にペットショップを訪れた時の思い出を振り返ります。

北川さんはその時、一匹の猫と目があって運命的なものを感じ、その時は撮影があったためかえなかったのですが、後日、ペットショップを訪れて、その猫がまだいたため飼うことを決意したそうです。

現在でもその猫と暮らしていると明かした北川さんに対して、綾野さんも「それは超素敵な話だね」とコメント。

また、夫のDAIGOさんにもその猫は懐いているそうで、そのことについて北川さんは「仲良くしてくれて、それも一緒に暮らす運命だったのかなって思いました」と話していました。

今回の放送について、ネット上では「結婚した時にDAIGOさんに懐いてくれるか心配だったけど、ジルくんがDAIGOさんを舎弟にしてくれたみたいね」「『一緒に暮らす運命だと思った』はヤバい」などのコメントが上がっています。

運命的なものを感じたという北川さんと愛猫の出会いの話は良い話でしたね。

また、父親役について北川さんと子役のそらちゃんに助けられたという綾野さんの話も印象的だと感じた人は多いのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ)

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