氣志團にパクリ疑惑、綾小路翔が釈明「もしかしたら怒られるかもしれない」一部認める

投稿日:2021/06/07 10:21 更新日:

6月5日、ロックバンド・氣志團のYouTubeチャンネル「氣志團TV」では、大ヒット曲「One Night Carnival」の制作秘話を語る動画を公開。意外なエピソードが次々飛び出し話題になっています。

(画像:時事)

■気志團「One Night Carnival」制作秘話を語る!

2002年に気志團のメジャーデビューシングルとして発売され大ヒットを飛ばした「One Night Carnival」。今回は「One Night Carnivalはどうやって生まれたのか?」をテーマに気志團メンバーがトークをします。

アレンジは「ディスコにしよう」と決めていたという綾小路さん。「古今東西ヤンキーが一番やらなそうなこと」をしたかったと言い、綾小路さんの中ではとにかく「ヤンキーっぽいことをしない」がテーマだったのだそう。

「One Night Carnival」といえばパラパラ風の特徴的な振り付けが有名ですが、振り付けを考えるきっかけがディズニーランドにあったとのこと。綾小路さんは「バンドが少しずついい感じになってきた頃」「女の子にちょっとだけモテ始めた」そうで、当時女の子に誘われてディズニーランドに行ったことを振り返りました。

たまたまイベントでディズニーソングをパラパラにアレンジしたダンスをやっており、それを見た綾小路さんは「面白いな」と思ったと言います。

そして、翌週また女の子に誘われてディズニーランドに行くことになり、今度は友達からビデオカメラを借りてパラパラを撮影したのだそう。そのことがきっかけでパラパラが面白いと思った綾小路さんは、中古レコード店でパラパラの教則ビデオを買い、それを観ながら「One Night Carnival」の振り付けを考えたのだそうです。

■氣志團にパクリ疑惑、綾小路翔が釈明「もしかしたら怒られるかもしれない」一部認める

「One Night Carnival」のセリフ調の歌詞やBメロのフレーズの話になり「B(メロ)はもうさ、何でもよかったんだもん」という綾小路さん。なんと、知り合いのホストが使う言葉を拝借したのだそう。

しかし、後になってそのフレーズがお笑いトリオ・ネプチューンのパクリではないかという疑惑が。つまり、ネプチューンのコントを知人のホストが真似し、それを気志團が知らずに使っていた疑惑が持ち上がったのだと言います。

「もしかしたら俺たちネプチューンに怒られるかもしれない」と真顔の綾小路さん。もっとも、「One Night Carnival」は「キメラみたいな感じ」の曲だと言い「あれのあそこ持ってきて、これのあそこ持ってきてって全部足して」と、メロディ、歌詞、アレンジ含めいろいろな要素を集めてできた作品だと語りました。

■気志團が語る制作秘話に視聴者「すごく時間をかけて出来た曲」

「One Night Carnival」の制作秘話だけでなく、最新アルバムの音楽談義でも盛り上がった今回の動画。

ネット上では「制作秘話を聞けて良かった!すごく時間をかけて出来た曲だったんですね」「話を聞いていて、当時高校生でよく聴いていた頃を思い出しました」「素敵なお話ありがとうございます」との声が上がっています。

今や氣志團の代表曲として長年歌い継がれている「One Night Carnival」。その制作秘話が次々と飛び出し、ファンには嬉しい動画となったのではないでしょうか。

【番組情報】
氣志團TV
https://www.youtube.com/watch?v=r-T4o03hkuw
(文:二木もなか)

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