KinKiKidsがもう「歌わない」と宣言した楽曲とは?ファンから「久々に歌ってほしい」の声

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毎週月曜日深夜24:15ごろから放送されている「KinKi Kidsどんなもんヤ!」。隔週でパーソナリティが入れ替わるこの番組の今回は剛さんの担当でした。今回は以前主演していたドラマ「Summer Snow」の裏話や、「歌わない!」ときっぱり宣言した楽曲が番組中に流れるなどファンが盛り上がるポイントが多くあったようです。

ジャニーズ初のバーチャルアイドルに「声かけてくれたらよかったのに」

最近ジャニーズ初のバーチャルジャニーズプロジェクトが始動し、バーチャルアイドルユニットがネット上でも話題になっていました。どうやら剛さんもその件は知っていたようで、「なんなんですかね?」とこのプロジェクトにびっくりしている様子。

それなら「声かけてくれたらよかったのに…」「デザインとか音楽とかやったら面白いのに」と、ちょっとだけ携わってみたかったような様子も見せていました。しかしバーチャルアイドルが登場となると、いずれ自分たちは仕事がいらなくなるんじゃないか…といった言葉も。リスナーから届いた"やたらとしゃべる家電"のメッセージと合わせて、「そうしたら僕はそのしゃべる家電のように『お水ください…ありがとう』って」言おうかと話し、笑いを誘っていました。さらに、以前からちょこちょこと語られるエピソードですが、ジャニーさんはいつも熱いお茶を頼むそうで、夏でもどんな時でも熱いお茶なのだとか。そのことを思い出し「『熱いお茶ください!』ですね。ジャニイズムとしては!」とお得意のジャニーさんのものまねを披露しました。

今更ながら「なんでなんだろう?」と剛さんは疑問を投げかけながら、癖なのかな?飲みたくもないのに気が付くと言ってしまってるんだけなんじゃないか?といった推測も語っていました。ファンからは「最近ジャニさんのモノマネ多め」「ジャニーさん、聴いてるかな?」とジャニーさんの話題を楽しんでいるようでした。

ドラマ「Summer Snow」の裏話も

また、「剛のフィッシング天国」のコーナーでは、ダイビングのメッセージが届きました。リスナーからの「ダイビングにはハマらなかったのですか?」という質問に剛さんは「やりたいねんけど、レギュレーターでえずくねんな…」とちょっと悔しそうな声をあげていました。2000年にTBS系列で放送されたドラマ「Summer Snow」で、主人公の篠田夏生を演じたのですが、彼の趣味が「ダイビング」ということで何度も海に潜るシーンがありました。当時もレギュレーターがどうしても苦手だったそうで、さらに高所恐怖症でもある剛さんにとっては海の中では底が見えないためものすごく「こわい」と感じるそうなのです。

下を見てしまうと高くて怖いので、地上と同じように地面を求めてさらに潜ってしまうといったような変な感覚になってしまい、呼吸も苦しくなって大変な思いをされたそうです。なんとか撮影はこなし、その後急いで水上に上がろうとすると、ぐっと肩を抑えられてしまいものすごく怖かったそう。肩を抑えられた理由は急に上がってしまうと肺が破裂してしまうからなのだとか。そのため、ゆっくりと上昇しなければいけないそう。

KinKi Kidsの二人が「歌わない!」ときっぱり宣言した楽曲とは?

本来はすごく魚が好きな剛さんなので、「すごくきれいでいい趣味だとは思う」そうですが、「自分には向いてない」と残念そうに語っていました。ちなみにこのドラマの主題歌でもあるKinKi Kidsの「夏の王様」は、今やKinKi Kidsのお二人は「歌わない!」ときっぱりと宣言しておりファンにとってはなかなか歌ってくれない曲、歌ってほしい曲としても認識されています。今回の番組中、久しぶりにこの曲がかかりファンも「散々えづくえづくって言ってからの『オエオエ♪』は笑う」「季節外れの『夏の王様』キーが高くてもう生で歌ってくれないだろうな。(聴きたいけど)」「久々に『夏の王様』歌ったりしませんか?半音下げていいんでwww」と期待の声を寄せていました。

今回の放送ではまたまたホットケーキの話題も少しだけ出ていました。気になった方はぜひタイムフリーでチェックしてみてくださいね。
http://radiko.jp/#!/ts/QRR/20190402000000
(文:KinKiKidsライター ドナ)

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