5月10日、キングコング西野亮廣さんのYouTubeチャンネル「西野亮廣エンタメ研究所ラジオ」で、西野さんが相方に向けた手紙を読み、話題となりました。
(画像:AFP=時事)
■キンコン西野、相方の炎上を受け「#もう大丈夫だぞカジサック」
近日公開!#カジサック大炎上#助けにきたぞ#もう大丈夫だぞカジサック#あとはボクにまかせろ#ボクがキミを守る#西野亮廣エンタメ研究所https://t.co/yvZRywE7en pic.twitter.com/jEp6LqNISz
— 西野えほん(キングコング) (@nishinoakihiro) May 9, 2020
先日、カジサックこと、キングコング梶原雄太さんが自身のYouTubeチャンネルで生配信を行った際、雨上がり決死隊・宮迫博之さんのことについて触れ、ネット上で炎上する騒ぎになっていました。
5月9日、西野さんの公式Twitter・西野えほんで「近日公開!」とした上で「#カジサック大炎上」「#助けにきたぞ」「#もう大丈夫だぞカジサック」「#あとはボクにまかせろ」「#ボクがきみを守る」などと更新。これに対し、西野さんの動画を待ちわびるファンの投稿が多く上がっていました。
■キンコン西野、相方のカジサックに愛ある手紙!?「広告収入をゲットされていましたが…」
そして、公開された約10分の動画。「拝啓、青葉の候、カジサック様におかれましては、益々ご盛栄のことと、お喜び申し上げます」から始まり、しっかりと手紙の形式になぞらえ読み進めていく西野さん。
"風の便り"とし、炎上していることに触れ「私はヨダレが止まりません」とまさかの一言が。さらに内容にも深く言及し、再び「ヨダレが止まりません」と笑いを誘います。
「貴方と20年の付き合いになる私は知っています。貴方が、今回の動画をあげたのは、貴方の正義感であり、そこには打算的な気持ちは1ミリもなかったということを、私は知っています」と誤解が生じている部分には、西野さんなりの優しい言葉で訂正する場面も。
しかし「ちゃっかり広告を入れて、広告収入をゲットされていましたが、きっと何かの間違いだと思います」と一部の世間の声も取り入れ、漫才のような運びに。
西野さんの動画に対し、ネット上では、ファンから「ずっとモヤモヤしてたけど、思っていたことを身内がズバズバ言ってくれて、嫌な言い方じゃなく笑いに持ってってくれたからすごいスッキリした!ありがとう!」「声出して笑いました!カジサック いい相方持ったね!」「なんだかんだ言って、西野の芸人魂は残っていた。おもろい」など称賛の声が上がっていました。
■西野の"お笑いセンス"が光る!愛あるイジリが「面白すぎ」と話題に
泣きの演技をしながら手紙を読んだ西野さんは、今回の件について「貴方がやられたことは、エンタメではありません。オバサンです。誰からも求められていないのに、持論を展開し、行動に移す、アクティブなオバサンです。…カジサックさん。いや、オバサックさん」と名前をイジリ、相方の痛いところをついた西野さん。
相方の炎上を見事にカバーし、笑いに持っていく西野さんの機転の良さや、イジりつつも梶原さんへの愛が詰まった手紙の内容に、ファンからは、ネット上に「オバサックwww西野さん最高すぎww高評価連打したい」「面白すぎてヨダレが止まりません。オバサックは笑った」などの反応が。ファンにとって、動画内容は最初から最後まで笑いが絶えない内容になっていたようです。
西野さんの笑いのセンスが光った今回の動画。モヤモヤしていた人もこの動画を見たら、笑えたという人は多かったのではないでしょうか。これからもキングコングの明るい笑顔を見たいですね。
(文:成田エイリ)