廃墟のプロがグラドル小倉優香を撮影!異例のコラボに『最高』の声 #クレイジージャーニー が話題

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6月19日放送の「クレイジージャーニー」に著書「奇界遺産」などで知られるカメラマン・佐藤健寿さんが登場。"廃墟の女王"とも呼ばれる「摩耶観光ホテル」で、小倉優香さんをモデルにしたグラビア撮影を行い話題になりました。

小倉優香が「摩耶観光ホテル」でグラビア撮影に挑戦

番組ではおなじみのカメラマン・佐藤健寿さんが今回訪れたのは、兵庫県神戸市の摩耶山中腹に佇む美しい廃墟「摩耶観光ホテル」。

1929年に開業した「摩耶観光ホテル」は、当時流行していたアールデコの美しい装飾様式で建築されたホテルで"廃墟の女王"とも称されます。現在は立ち入り禁止となっており、勝手に立ち入ることは禁止されていますが、佐藤さんは許可を取り「摩耶観光ホテル」に足を踏み入れることになります。

この様子は4月17日の放送回で紹介されましたが、その裏では、人気コミック雑誌「週刊ビッグコミックスピリッツ」とのコラボ企画も進行していました。今回、佐藤さんは「スピリッツ」用に人気グラドル・小倉優香さんをモデルに「摩耶観光ホテル」を舞台にしたグラビア撮影を行なっていたようです。そして、その様子が今回の放送で紹介されました。

いつもとは勝手の違う撮影に小倉優香も困惑?

国内でも有名な廃墟を舞台にしたグラビア撮影ということもあり、かわいらしい感じというよりも「アンニュイな感じで」とテーマを語る佐藤さん。

廃墟の中に機材を入れて黙々と撮影準備が進み、モデルの小倉さんが登場。最高気温10度と、暖房もない厳しい環境ではありますが、小倉さんはその様子を微塵も感じさせず、完璧に表情とポーズを作ります。

数々の有名雑誌のグラビアで表紙を飾った小倉さんにとっても、「摩耶観光ホテル」での撮影は勝手が違うようで、「いつもは場所ではなくて、場所にいる私を撮るのに対して、今回は場所ありきの撮影」とコメント。

また、グラビアの撮影では通常はカメラマンがグラドルを「いいね」など褒めながら撮影するのに対して、佐藤さんは何も語りかけないことには「やりやすくはない」と本音を吐露します。

小倉さんによると、佐藤さんの表情が変わらないので「良い時に『良いよ!』」と言葉にしなくても表情でOKなのかどうか示してくれればやりやすい」と明かします。

小倉優香を"のせる"ために頑張る佐藤健寿

この小倉さんの言葉を聞いた佐藤さんは、撮影中に「かわいい!」と声をかけるなど、小倉さんをのせるためにいつものクールなキャラとは違う表情を見せます。

そんな佐藤さんの姿を見て思わず笑ってしまう番組スタッフ。最終的に無事にグラビア撮影を終えた佐藤さんは小倉さんの笑顔を絶賛。「笑顔と廃墟をどのように結びつけるかに悪戦苦闘した」と今回のコラボ企画をプレイバックします。

刺激的な撮影場所でのグラビア撮影は、「クレイジージャーニー」ならではの魅力に溢れ、興味を惹きつけられる内容になりました。

「最高」「ニヤニヤ」異例のコラボに絶賛の声

ネットでは、放送を見た人からは、「佐藤健寿×小倉優香最高でした」「小倉優香ちゃんに可愛いですって言ってる佐藤さんがめちゃめちゃ可愛らしくてニヤニヤでした」「小倉優香、自然な感じの撮影でいいなー」などの声があがっていました。

今回の企画は、普段はポーカーフェイスな佐藤さんがモデルをのせるため「かわいい」と声をかけるなど、普段と違った一面を見られたのが収穫。また、「摩耶観光ホテル」でグラビアという企画に刺激を受けた人も多かったのではないでしょうか。(文:かんだがわのぞみ)

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