『崇拝されるような人になって』欅坂46渡辺梨加&長沢菜々香へのパン職人の熱い言葉に感動!

投稿日:2020/04/20 17:04 更新日:

4月19日の「欅って、書けない?」(テレビ東京系)では「渡辺梨加 パン屋修業の道」を放送。欅坂46の渡辺梨加さんと長沢菜々香さんに対して、人間として大切なことを伝えるベーカリー「デッセム」店主の廣瀬満雄さんの熱い言葉が話題を集めました。

■渡辺梨加&長沢菜々香がパン作りに挑戦

今回は「パン屋で修業したい」と語っていた渡辺梨加さんの希望を叶える形で、助っ人の長沢菜々香さんと2人でベーカリー「デッセム」で修業をすることになりました。

渡辺さんと長沢さんのことを知らないという店主の廣瀬満雄さんは「今日は単にパンを習いに来た人ということでお付き合いさせていただきますんで、よろしくお願いします」とあいさつ。

廣瀬さんは今回挑戦することになった丸型のパン「カンパーニュ」を紹介。さらに、2人に「アイドルだからと甘えない」「パン職人としての自覚を持つ」「大きな声で返事をする」という修業の約束三か条を確認して、いざパン作りに挑戦します。

■『崇拝されるような人になって』欅坂46渡辺梨加&長沢菜々香へのパン職人の熱い言葉に感動!

廣瀬さん指導のもと、渡辺さんと長沢さんは作業を黙々と行なっていき、2回目のパンをこねる作業の途中で廣瀬さんの上手くこねるためのコツを身振り手振りを交えて伝えます。

しかし、そのアドバイスに対して返事をしなった2人に廣瀬さんは「なんでさっきから返事をしないんだよ!頼むよ、返事くらいちゃんとしろよ!返事が社会生活の基本だろう」と激怒。

すると、日頃、怒られていない2人は萎縮してさらに声が出なくなってしまいます。2人の様子を見かねた廣瀬さんは「さっきから、あなた方の態度を見ていると、全然返事も良くない。それから本当にやる気があるかってどうか身体から滲み出てこないんだよね。そんなんで俺が大事にしている、俺が45年から大事にしているパンを汚されたくないよ、もうやめよう、以上です」と厳しい言葉で叱責。

2人は意を決して廣瀬さんにきちんと返事が出来ていなかったことを謝罪すると、廣瀬さんは「私は69歳になるけれども、日の目を見たのは本当に1年か2年の間だけだったのね。それ以外は本当に悔しい思いをしたのね。悔しい思いをしたけど、自分の人生を支えてくれたのはパンだったんだよ。パンを修業することによって、自分の人生を本当に支えられたと思ってるの」とパンに対する熱い想いを吐露。

続けて、廣瀬さんは「あなた方が人々に夢を与えるのにただ歌って踊ってればいいってもんじゃないと思うんだよ。人から崇拝されるような人になってもらいたい、それが私の願いなんだよね。だから一生懸命やって欲しいわけ。一生懸命やって欲しいんだ、お願いだから頑張ってください」と2人に奮起を促します。

その後、心を入れ替えた2人はパンを完成させ、廣瀬さんもその出来栄えを評価。また、スタジオで2人は、社会人として色んなことを教えてもらったと廣瀬さんへの感謝を語りました。

■廣瀬満雄の熱い言葉に反響

今回の放送に、ネット上では「廣瀬さん欅に対して怒ってるの見たけどあれは良かったと思うなぁ。挨拶出来ないのはほんとに良くない事よ。ああやって熱い話をして下さったことをしっかり受け止めてこれからも欅には頑張って欲しい」「廣瀬さんの熱い言葉に感動しました」「廣瀬さん本当に感動した!熱い思いを受け取ることができてよかったと思う!」などのコメントが上がっています。

人間として大切ことを伝える廣瀬さんの言葉が感動的でしたね。また、愛情を持ってダメなことを怒ってくれる人の存在はとても重要だと感じた人は多いのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ)

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