坂上忍「こんなクソみてえな業界」本音激白に"心を打たれる"人続出?「アナザースカイ」が話題

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22日に放送された日本テレビ系バラエティ番組『アナザースカイ』にタレントの坂上忍さんがゲスト出演し、超多忙な坂上さんが、韓国・ソウルへ滞在40時間のスケジュールを強行。大好物のお酒を共にしながら仕事に対する現在の心境を打ち明け、大きな話題となりました。

画像は番組公式ページより

合間を縫った強行ロケで本気モード全開

オープニングからマッコリを用意するという初の試みで、坂上さんを迎えた同番組。早速、ぐいぐい飲み始めてしまった坂上さん。今回、坂上さんの「アナザースカイ」として訪れたのは、他番組の生放送を終えた金曜日の22時に訪れた韓国。地元で人気の名店をはしごし、絶品ドラム缶焼肉、チヂミに冷麺、そしてマッコリ作りに初挑戦しました。滞在40時間の間に空けたボトルは500mlのボトルに換算すると自身の歴代最高記録の103本に達し、ソウルの酒場を渡り歩いた坂上さんは「すいません本当に酔っ払ってしまいました」と素顔を見せました。

「殺される時があるかもしれない」覚悟の上での”毒舌キャラ”

歯に衣着せぬ物言いが“毒舌”と評されることもある坂上さんは、「殺される時があるかもしれないと思いますよ。あんだけ言いたい放題言ってたら」と自身を分析。さらに「誤解は当たり前」「だからいろんな意味で嫌われる覚悟は持ってないとダメなの」と断言しました。また、3歳から芸能界に入った坂上さんは芸歴49年を迎え、「早く干されたいんだよ俺は。こんなクソみてえな業界」と本音を吐き出しました。その一方で、「『クソみたいな業界をキレイにしたいと思ってる人がいっぱいいる』ってことを伝えなきゃいけないんだよ。大好きな業界だから」と、愛憎が入り混じった複雑な思いを打ち明けていました。

自分を受け入れてくれたバラエティ

他にも、「偏りこそがすべて」「恥を晒して生きていく」と題したクズ修行にも密着。韓国映画の名作『息もできない』のヤン・イクチュン監督と激論し、初めて明かされるテレビへの覚悟と、“狂おしいほど”の緊張感を告白。「頭では分かっている。でも、割り切れる性分じゃない」と考えさせられたようです。坂上さんは「『他で…』ではなく納得をするものを作りたい。(そんな時)バラエティーは(自分を)受け入れてくれた」と現在の心境を吐露。お酒に酔いながらも、様々な想いを口にする坂上さんの姿はとても印象的でした。

ネット上には「仕事への情熱に心を打たれた」「ただの毒舌だと思っていたけど、誇りとプライドを持って仕事しているんだなぁ」「感銘を受けた言葉でした」といった声が上がりました。“日本一忙しい司会者”と言っても過言ではない坂上さん。昨年は冠番組が4本も増え、現在は7本の番組を持つ名司会者へと上りつめました。坂上さんの今後のさらなる活躍が大きく期待されますね。(文:武 眞都子)

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