純烈が「スッキリ」生出演"いなくなってよかった"発言に賛否両論?「愛がある」擁護派も

更新日:

21日放送の、日本テレビ系『スッキリ』にムード歌謡グループ「純烈」が生出演。ヒット曲「プロポーズ」を、騒動後初めてテレビで生歌披露しました。さらに、番組でメンバーの発言が話題となり、賛否両論の意見が集まりました。

今も変わらず、絶大な人気を誇る「純烈」

4人態勢として、再出発した「純烈」の区民センターライブに密着した同番組。番組が「純烈」を始めて密着したのは今から7年前。当時、キャバレーを中心にライブ活動を行っていたメンバーは「区民センターは特別な場所」と断言するほど。現在は、今も騒動前と変わらずスーパー銭湯アイドルとして活躍し、老若男女問わず絶大な人気を誇っていました。

「ファンのおかげ」感謝の意を露わにする酒井リーダー

リーダーの酒井一圭さんは「ファンの皆さんのおかげで首の皮一枚つながって、グループが存続できた」と切り出し、「騒動の後のライブもすごく温かくて、この騒動でグループを知った人が『頑張ってね』ってわざわざ言いに来てもらえることもある。4人でも紅白に出たら(ファンに)心配いらないなって思ってもらえると思うので、また頑張りたい」と宣言。

「いなくなってよかった」苦渋のコメント?

元メンバーの友井雄亮氏が交際女性への暴力や金銭トラブルが発覚し、芸能界を引退。現在は、4人体制となったグループに番組では今の心境をインタビュー。メンバーの白川裕二郎さんは「しんどい曲が減った」と告白し、「友井雄亮っていうのが振り付け担当をしていたんですが、ぶっちゃけ、きつい踊りが多かった。スーパー銭湯アイドルって言われてますけど、老いドルですから。激しい踊りでは膝にきたり、腰にきたり…」と苦笑しつつ、「(友井が)いなくなってよかったです」と笑いに変えていました。

「愛がある」あえて触れることに賞賛の声

白川さんのコメントに、賛否両論の意見がネット上では飛び交いましたが、「批判されてるようだけど、最初からいなかったように扱うよりずっと愛があるし立場的に擁護もできないんだから、あれで正解のような気がする」「11年一緒にやっていたなら絆あるだろうし、相当辛かったと思います」「友井さんの事も思ったより普通に話せるんだね、なんか良かったな〜と思う。色々あるだろうけど頑張って欲しいね」などの賞賛の声が上がり、窮地に追いやられたグループはピンチをチャンスに変えたと言っても過言ではないくらい、人気は不動のようです。今年も紅白の舞台を目指したいと目標を掲げたグループのさらなる活躍に期待したいですね。(文:武 眞都子)

関連キーワードから記事を見る
, , ,

Copyright© COCONUTS , 2019 All Rights Reserved.