登坂広臣「オンエア出来んのかコレ」上半身裸でサスペンダーの今市隆二に思わずツッコミ!?

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6月22日放送の「週刊EXILE」(TBS系)では、三代目 J SOUL BROTHERSのヴォーカリスト、今市隆二さんと登坂広臣さんによる対談が実現して話題を集めました。

(時事通信フォト)

■今市隆二と登坂広臣が2人だけでトーク

三代目 J SOUL BROTHERSのヴォーカリスト、今市隆二さんと登坂広臣さんは、合同ドームツアー「LDH PERFECT YEAR 2020 SPECIAL SHOWCASE RYUJI IMAICHI / HIROOMI TOSAKA」を開催。

このドームツアーのDVD&Blu-rayがリリースされるのに合わせて「週刊EXILE」では2人だけの対談を4週連続で放送することに。登坂さんから「見所は?」と質問された今市さんは「見所しかないです」と自信を見せます。

続けて、今市さんは「今回は『SPECIAL SHOWCASE』だったので、よりソロの世界観とか色だったりビジュアルとかも含めて、より伝わるようにはしました。だから、初めて見る人とかは意外な一面を感じれるかもしれません」とコメント。

また、登坂さんが「衣装とか新鮮じゃなかった?」と話しかけると、今市さんは「そうだね。衣装は結構挑戦した部分がありますね。ソロはそういうのしやすいじゃないですか?グループとはまた違うので」と、ソロならではのこだわりを明かします。

■登坂広臣「オンエア出来んのかコレ」上半身裸でサスペンダーの今市隆二に思わずツッコミ!?

番組では、ツアーの名場面を今市さんの解説付きで紹介。「TUXEDO」を歌う場面では、赤色の衣装に注目した登坂さんがその理由を聞くと、今市さんは「赤にしたいって気持ちが強くて、前までゴールドの方が強かったのに、赤がこの時の自分のテンションにあって、だからそっからもうパフォーマーの衣装も赤っていう感じにしてったんですよ」とコメント。

また、今市さんが上半身裸でサスペンダーを身に付け、セクシーな女性ダンサーを伴いながら歌う「Sweet Therapy」の映像を見た登坂さんは「オンエア出来んのかコレ」とツッコミを入れます。

すると、今市さんは「『Sweet Therapy』のPVも身体をアートじゃないけど見せるっていう作品だったから、凄い身体づくりは…しましたね。でも、冷静に見ると凄いね」と語り、気恥ずかしそうに語りました。

映像を振り返った今市さんは「この前やったツアーだけど凄い懐かしく、また早くライブやりたいっていう気持ちが出てきたかな」と、目標を語りました。

今回の放送について、ネット上では「週刊の臣隆最高〜臣隆尊いこれが4週続くなんて…」「今市隆二&登坂広臣スペシャルて言葉最高じゃん」「おいおいおいwこれ、放送出来るのか!?とか臣くんのツッコミがおもしろい」などのコメントが上がっています。

今市さん本人がライブの曲について解説するところは、興味深いシーンとなったのではないでしょうか。また、登坂さんがツッコミを入れつつ、今市さんのこだわりを聞き出して行く所も良かったですね。

(文:かんだがわのぞみ)

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