スーツ姿で日本刀をかざす般若に"かっこよすぎ"の声! #Iターン が話題

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福澤徹三さんの同名小説をムロツヨシさん主演でドラマ化した「Iターン」(テレビ東京系)の第11話が9月20日に放送されました。敵対する「岩切組」と「竜崎組」の全面戦争が描かれた第11話ではスーツ姿で日本刀を振り回す般若さんの姿が話題を集めました。

「Iターン」第11話のあらすじ

機転を利かして「岩切組」組長・岩切猛(古田新太)を救い出すことに成功した狛江光雄(ムロツヨシ)は、悪夢から解放された気持ち良い朝をむかえます。これまでは、仕事にために岩切を裏切ったこともあった狛江ですが、岩切に忠誠を誓うことを決意。

いよいよ、対立する「竜崎組」にカチコミ(殴り込み)をかけることを決めた岩切が作戦を練り始めると、狛江は岩切に組の一員として作戦に参加すると申し出ます。竜崎を仕留めるための秘密の作戦も決まり、カチコミの日をむかえますが…。

阿佐ヶ谷姉妹演じるホルモン姉妹が再び登場

主人公・狛江の人生のターニングポイントで劇中歌として流れるのが村下孝蔵さんの名曲『初恋』。BGMとして流れる場合もあれば、登場キャラクター自身が歌うなど、様々なシチュエーションで流れる『初恋』はドラマの中で重要な役割を果たしてきました。

これまで、ヤクザと会社員の二重生活、そして、仕事の成功のために岩切を裏切り「竜崎組」組長・竜崎剣司(田中圭)のスパイになり岩切を裏切ったことに対する罪悪感から悪夢に悩まされてきた狛江。

しかし、会社をクビになる覚悟で岩切に忠誠を誓ったことで、悪夢から解放されます。そうした晴れやかな気分で、行きつけのホルモン屋を訪れると、女店主に扮した阿佐ヶ谷姉妹が登場。

覚悟を決め本当の意味で「岩切組」の組員となった狛江の新たな門出を祝うかのように、美しいハーモニーで『初恋』を歌う阿佐ヶ谷姉妹。ドラマ第11話でも『初恋』は印象的な役割を果たすことになります。

スーツに日本刀をかざす般若に反響

ドラマ第11話では、敵対する「岩切組」と「竜崎組」の全面戦争が始まり、狛江も修羅場に参戦することに。特に、全面戦争でインパクトを残したのが、「竜崎組」の組員・神野晃(般若)。

金属バットを振り回しカチコミすることになった狛江の前に現れた神野。不敵な笑みを浮かべ、狛江に近づくと鞘から日本刀を抜くと、「テメェなんか、社長(竜崎)が手を下すまでもない」と岩切を挑発。

狛江の金属バットを奪った岩切は神野と金属バットと日本刀という珍しい形の殺陣を演じることになります。

ビシッとスーツで決めて日本刀を抜く般若さんに、ネットでは「Iターンの般若さんかっこよすぎて。どタイプ」「般若が日本刀持って出てくるの、なんだか似合い過ぎててわろてまう」。「岩切組長は着流しでカチコミして欲しかったなぁ。あんなカッコいい殺陣が見られるなんて思わなかった。般若さんも日本刀がめちゃくちゃ似合ってて素敵だったなぁ」などのコメントが。

岩切を演じる古田さんと般若さんの殺陣はかなり見応えがありましたね。また、怒涛の展開が待ち受ける第11話のラストは必見ですね。

ドラマは見逃し配信もあるので、見ていない人はぜひ見てみてくださいね。
https://tver.jp/episode/62939223

(文:かんだがわのぞみ)

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