『何事も遅く始めるのはいいこと』65歳でピアノを始めた石丸謙二郎の言葉に反響!

投稿日:2021/08/03 16:14 更新日:

8月3日放送の「徹子の部屋」(テレビ朝日系)では、俳優の石丸謙二郎さんがゲストとして登場。9月30日から上演される朗読劇「ハロルドとモード」で黒柳徹子さんと共演する石丸さんが意気込みを語り話題を集めました。

石丸謙二郎

(画像:時事)

■『何事も遅く始めるのはいいこと』65歳でピアノを始めた石丸謙二郎の言葉に反響!

現在67歳の石丸謙二郎さん。2年前の65歳の時に一念発起してピアノを習い始めたそうです。それまで、楽器経験がなったという石丸さんは楽譜も読めない状態から7カ月の猛特訓の末、ドビュッシーの「月の光」をマスターしたことを明かしました。

実は、銀行員だった石丸さんの父親は楽器を演奏するのが趣味だったと言います。そんな父親について「ただ楽器があるっていうのが人生の中ですごく豊かだっていうことをいつも語ってたんですよ」という石丸さん。

続けて「語ってるんだけど、今思えば年齢遅くなって楽器を覚えた方が楽しみはありますね」と話すと、黒柳徹子さんも「あっそうでしょうね。きっとそう思いますね」と共感しました。

また、石丸さんは「多分若い時やれば苦しみもあると思うんですよ。人と比べたりなかなか覚えられなかったり。ところが今やったら別にミスがあってもいいわけじゃないですか。人と競うわけじゃないから。だから何事も遅く始めるのはいいことかなってちょっと最近思いだして」と楽器を遅く始めることのメリットを力説します。

■石丸謙二郎、黒柳徹子&藤井流星共演の朗読劇に意気込み

石丸さんと徹子さんは9月30日から上演される朗読劇「ハロルドとモード」で共演します。そのことについて、徹子さんは「今度あなたとご一緒に舞台やるんですよね。私」と話を振ると、石丸さんは「楽しみなんですよそれがもう…」と応え笑みを浮かべました。

ここで、石丸さんは「僕、黒柳さんのビデオというかDVDをねナレーションしたことはありまして。『舞台女優 黒柳徹子』という題名で…。そのナレーションをさせて頂いた時に舞台の稽古のシーンをずっと何回も僕見てて。あの稽古場に行きたいなと本当思ってたんですよ。だから僕本番も楽しみなんですけど稽古が楽しみなんです」とコメント。

黒柳さんは「まぁこれは19歳と79歳なんですよ。私は79歳のおばあさんなんですけども。とてもお若いジャニーズWESTのね、今度はね藤井流星さんがやってくださるんですけど。あなたはまた違う役をやってくださるんですけど。あっこれ朗読劇に合ってるなと思って」と今回の舞台で感じていることを明かします。

すると、石丸さんは「やっとある意味ご一緒できるかと思うとちょっとウルっと…。初めてのものやるって僕大好きですから」と舞台に向けての意気込みを語りました。

■石丸謙二郎の姿に「自分も挑戦してみようと思った」の声

今回の放送について、ネット上では「徹子の部屋、石丸謙二郎さんのお話を聞いてなんか自分も挑戦してみようと思った。墨絵がお上手で驚嘆しました」「石丸謙二郎さん2年前からピアノ初めてドビュッシーの月の光弾いてるの凄すぎる」「石丸謙二郎さんが60歳過ぎてから若い頃にやれなかった・やらなかったことを趣味にしてるのっていいな」などのコメントが上がっています。

年齢を重ねても新しいことに挑戦し続ける石丸さん。遅く始めるメリットについて「人と競うわけじゃない」とポジティブに語っていて、その姿に感銘を受けた人もいたのではないでしょうか。

【番組情報】
徹子の部屋
https://tver.jp/corner/f0079693

(文:かんだがわのぞみ)

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