紅白の北島三郎の出演スタイルが『IPPONグランプリ』の松本人志チェアマンを彷彿とさせて「ジワる」と話題

投稿日:2021/01/01 0:14 更新日:

2020年を締めくくる第71回NHK紅白歌合戦に、北島三郎さんがスペシャルゲストとして出演。別室で解説する北島さんが「IPPONグランプリ」の松本人志さんを彷彿とさせると話題になっています。

(画像:時事)

■別室の北島三郎に「松本チェアマンのポジションなのウケる」の声

史上初となる無観客のNHK紅白歌合戦に北島三郎さんが、スペシャルゲストとしてリモート出演で登場し、番組を見守りました。これまでの紅白では歌手として50回出場し、第69回の紅白ではスペシャルパフォーマンスを披露。

今回の紅白では、「紅白のレジェンド」である北島さんが会場とは別の部屋から番組に参加。出場アーティストの歌唱が終わると、司会者が別部屋にいる北島さんに感想を求め、笑顔で感想を交えながらパフォーマンスを賞賛するというもの。

その構成が「IPPONグランプリ」の松本人志さんを彷彿とさせるようで、ネットでは「松本チェアマンのポジションなのウケる」「俺もちょっと考えたんですけどみたいな感じで歌ってほしい」「北島さんは何ポジ?IPPONの松本人志的な?」「松本チェアマンみたいな感じでいちいち出てくるのジワる」などの声があがっていました。

■別室見守るレジェンド…北島三郎と松本人志

「IPPONグランプリ」は、大喜利のナンバーワンを決める試合で、大喜利が得意な芸能人が出題される数々のお題に答え、勝ち上がった2名で決勝戦を行い、勝利した者がチャンピオンになるというもの。

松本人志さんは、チェアマンという役割で別室から会場の様子をモニタリングし、試合模様についての解説を行っています。

白熱する会場を別室で見守るレジェンドという構成が似ており、今回の北島さんと松本さんが被ってしまった人が多かったようです。

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