「イナズマロックフェス」待望の地上波初放送「2年越しの約束を果たし」感動の声続々

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2019年2月12日の深夜、「イナズマロックフェス」待望の地上波初放送がフジテレビ系列にて放送されました。2018年9月22日、23日、24日に行われた「イナズマロックフェス2018」。「イナズマロックフェス」が地上波で放送されるのは今回が初めて。このフェスは2009年から滋賀県で行われている西日本で最大の野外イベントです。このフェスを主催するのは西川貴教さん。西川さんは出身地でもある滋賀県の観光大使も務めており、「音楽を通じて地元に恩返しがしたい」と、このフェスを開催したそうです。音楽をメインとしたフェスではありますが、エンターテインメントとしての要素も多くあり、キッズエリアやグルメエリアなど、家族でも一日中楽しめるイベントとなっているよう。現在は全国から音楽ファンが詰めかけるビッグフェスとなりました。

突発性難聴から1年 念願のフェス参加!

「イナズマロックフェス2018」には、堂本剛さんがソロプロジェクト「ENDRECHERI」として初参加することも話題になりました。というのも、実は2017年にも出演が決定しており、発表もされておりました。もともと剛さんはフェスへの参加を強く望んでいることをたびたび発言しており、本人もファンも、このフェス初参加を心から喜んでいたのです。しかし、フェス直前に突発性難聴を発症。ギリギリまで検討されていましたが、状態を考えイナズマロックフェスをはじめとする他のフェスへの出演は見送られました。剛さんは、その決断に悔しさを口にし、剛さんと交流のある西川さんもツイッターで「剛もすごく残念がっていたが、今は一日も早い快復が大事」とエールを送っていました。そんな背景があり、2018年に改めて剛さんが出演と発表されたときにはファンは大興奮。剛さんの耳の状態への心配はもちろんありましたが、それ以上にフェスへの参加を喜ぶ声が多く上がっていたのでした。

フェスの熱気を体感できた凝縮された1時間!

今回の放送は3日間のフェスをぎゅっと1時間に凝縮されたもの。どうしてもほんの少しずつしか見ることはできなかったものの、フェスに参加できなかった方にとっては熱気を体感できる1時間となったようです。それぞれの出演アーティストの色に変わるステージは、テレビ越しにもテンションが上がってきます。フェスのいいところは色々な音楽を体感できること。普段はあまり聞かないジャンルや、知らなかったアーティストであっても楽しむことができ、思いがけずハマってしまう音楽なども発見できます。剛さんの奏でる音楽のジャンルはファンク。あまり日本には浸透しきっていないジャンルでもあり、またKinKi Kidsとしての剛さんのイメージが強いため、当初はファンにしか注目されていませんでした。しかし実際にステージでパフォーマンスを披露すると、なんとなくで見ていた観客たちも剛さんの音楽にのみこまれ、いつの間にか大盛り上がり。剛さんの念願のフェスは、ファン以外にも多きな衝撃を与えました。今回放送されたのはその一部の「MusiClimber」という楽曲。深夜にも関わらずファンからは「短かったけど最高!」「もっと観ていたかったー」「最高すぎた」などの声があがっていました。2018年のフェス参加は大成功を収めた剛さん。去年のフェスで剛さんの音楽に魅了された方からも2019年のフェス参加が期待されているようです。ぜひ今年の夏も出演してもらいたいですね。(文:KinKiKidsライター ドナ)

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