ハイジとペーターのように踊る伊原六花&染谷将太。伊原六花のキレッキレダンスが話題! #なつぞら

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広瀬すずさん主演の連続テレビ小説「なつぞら」(NHK総合)、第153回が9月25日に放送されました。この日は「アルプスの少女ハイジ」のハイジとペーターのダンスを彷彿させる、伊原六花さんと染谷将太さんのダンスシーンが話題を集めました。


(画像:時事)

「なつぞら」に大泉洋が登場で"TEAM NACS"全員集合

「大草原の小さな家」を原案にし、演出を坂場一久(中川大志)、作画監督を奥原なつ(広瀬すず)が担当して、"マコプロ"メンバー全員で作りあげたテレビアニメ「大草原の少女ソラ」が最終回を迎えました。

大好評のうちに「大草原の少女ソラ」の放送が終了して、"マコプロ"で打ち上げを行なっているとスーツ姿の男性が現れます。彼こそは、スポンサー企業「ミルコス」の社長・松武博(大泉洋)でした。

これまで「なつぞら」には北海道出身のメンバーで構成される演劇ユニット「TEAM NACS」の安田顕、戸次重幸、音尾琢真、森崎博之さんが出演していました。そして、最後のトリを飾る形で、ついに大泉さんが出演を果たしました。

ちなみに、この日は水曜日。大泉さんが出演する人気番組「水曜どうでしょう」(北海道テレビ)と曜日を合わせる小ネタも効いています。

また、大泉さん演じる松武は祖父が明治時代に開拓者として北海道に入植したという設定ということもあり、開拓者一家に育てられたなつの手を取り「いやぁ…あんたがなっちゃんかい。会いたかったよ~。あんたも北海道の開拓者なんだべさ!」という台詞にも北海道愛を感じさせるところがいいですね。

「ハイジ」を彷彿?伊原六花と染谷将太のダンスに反響

この"マコプロ"の打ち上げで嬉しいサプライズを届けたのが森田桃代(伊原六花)と神地航也(染谷将太)。神地が「いつか大いなる予算と人材を備えた我らの砦を築こう!そしたらモモッチ(森田桃代)ずっと側にいてくれ」とプロポーズ。

すると、森田は「私は色指定に一生を捧げてもいいと思ってます。特に、カミッチ(神地航也)と一緒なら」とプロポーズに返事をすることに。

「おめでとう」と祝福を受ける2人は、喜びを表現するかのように「大草原の少女ソラ」のテーマ曲にのせて踊り始めます。森田と神地の2人が手を取り合ってクルクル回るシーンは、「アルプスの少女ハイジ」のオープニングのハイジとペーターが踊るシーンとそっくり。

ちなみに、神地のモデルは「ハイジ」にスタッフとして携わった宮崎駿さん。また、森田のモデルは「風の谷のナウシカ」などの作品で、スタジオジブリの作品に色彩設計の責任者として携わった保田道世さん。

「なつぞら」はフィクションなんですが、モデルになった人物たちが携わった作品を元ネタにした遊び心があるシーンと言えますね。また、神地の「いつか大いなる予算と人材を備えた我らの砦」という台詞も、のちのジブリのことを指しているところが面白いですね。

伊原六花のキレッキレダンスが話題

放送を見た人からは、「モモッチと神っちの謎ダンスでも二人が幸せそうなのでこちらもつられて笑顔になりました!モモッチはさすがのステップですね」「か、かわいすぎる神っちももっちダンス練習してたの?ハイジとペーターみたい!」「モモッチの、伊原六花さんのダンス、すごかったなぁ」などのコメントが。

伊原さんはバブリーダンスで話題になった大阪府立登美丘高校ダンス部の元キャプテンということもあり動きがキレッキレ。ドラマの中でも、唐突に踊らされるシーンもあったりするのですが、伊原さんのダンスは素晴らしく踊らせたくなるスタッフの心理もよくわかります。

(文:かんだがわのぞみ)

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