SHOWROOM・前田社長「もうすでに僕ほっとけない」元グラドルに贈った言葉に"コンサルされたい"と絶賛の声

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2019年4月22日に放送された「ヒロミーティング〜テレビでまたイジりたい人達〜」。もう1度テレビでブレイクしたい芸能人達が著名人からアドバイスをもらうこの番組、中でも「SHOWROOM」前田裕二さんの的を射た言葉が話題になっています。

もう1度ブレイクしたい山田親太朗に前田裕二が送った言葉とは?

テレビで見なくなった芸能人達が再ブレイクするために、今をときめく著名人が真剣コンサルティングを行う「ヒロミーティング〜テレビでまたイジりたい人達〜」。かつて、おバカキャラでブレイクしたものの、現在の収入源は主にDJだけになった山田親太朗さんが、もう1度ブレイクするための相談を行います。「SHOWROOM」代表の前田裕二さんが山田さんにアドバイスしたのは、「当たる時は一点突破だと思う」「好きなものを見つけてその一点突破です」というもの。

この「一点突破」をさらに解説し、前田さんはキングコング西野亮廣さんを例に「芸人でゴールデンのレギュラーをはって、ここで極めて、次に絵本で1万時間かけて極めて、その掛け合わせが日本に彼しかいない」と説明。

西野さんが芸人であることにプラスして絵本作家をやっているように山田さんも例えば「DJ×トラベラーで、192カ国制覇」のような一点を見つける事の重要性を前田さんは説きます。本業の加えて他の付加価値を付ける事で独自のジャンルを切り開けるのではというアドバイスをおこないました。

「一番の勝ち筋じゃないですか」浜田翔子を高評価?

続いて、前田さんがコンサルティングする事になったのは、2003年に現役高校生グラドルとしてデビューを飾りブレイクした浜田翔子さん。グラドルに加えてバラエティにも引っ張りだこだったものの出番は減少。そこで、4年前にアイドルユニットを結成した浜田さんですが、今年の7月にアイドル卒業を決断。

この先が不安な浜田さんに前田さんの口から出たのは「勝ちましたね。これが一番の勝ち筋じゃないですかね?」というポジティブな言葉。続けて前田さんは、何歳になっても女の子でいたいというニーズを取り込み、「共感を呼んでファンに応援してもらえれば良い」と浜田さんにアドバイス。

「もうすでに僕ほっとけない。すっごい応援したい」

ただし、アイドル卒業については「卒業しない方が良い」ときっぱりと言い切ります。33歳という年齢にあらがう浜田さんの感じが良くて、むしろ「イジってるんじゃなくて、めっちゃ魅力だと思うんですよ。もうすでに僕ほっとけない。すっごい応援したい」とエールを送ります。

前田さんの浜田さんへのアドバイスは、自分の現在地と社会が求めるニーズを擦り合わせる事の重要性を説いたもので、どこをターゲットに自分の魅力を発信していくのか、参考になる意見だったのではないでしょうか。

SNSでも前田裕二に“コンサルティングされたい”の声

ネットでは、放送を見た人から、「前田社長かっこいい。コンサルティングされたい。私には何の仕事が合うんだろう…」「前田社長のお話すっごい感心する」「前田社長の賢さが伝わる番組」などの声があがっていました。前田さんが賢いのはもちろんですが、専門用語などを極力使わずにシンプルな言葉で要点だけを伝えてくれることが素晴らしく、高評価だったようです。(文:かんだがわのぞみ)

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