日向坂46高本彩花のフルネームを"魔性のドヤ顔"で回答するオードリー若林!空気を読む力に賞賛の声

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10月25日の「日向坂で会いましょう」(テレビ東京系)では「春日俊彰の所沢フレンドリーパーク」と題した企画の後半戦を放送。日向坂46・高本彩花さんのフルネームを答える若林正恭さんのドヤ顔が話題を集めました。

(画像:時事通信フォト)

■高本彩花のフルネームを"魔性のドヤ顔"で回答するオードリー若林!空気を読む力に賞賛の声

今回も先週に引き続き、「春日俊彰の所沢フレンドリーパーク」と題した企画を放送。

この中で、缶蹴りをやった経験はあるものの、1度も缶を蹴ったことがないという日向坂46・潮紗理菜さんのリクエストで番組では「鬼さんコチラ!缶蹴りバトル!!」を開催しました。

ここでは、日向坂46チームから7名が代表して出場。日向坂46チームと缶蹴りで対戦するオードリー・春日俊彰さんがメンバーの名前をきちんと覚えているのかが心配になった相方の若林正恭さんは「流石にメンバーの全員(頭の中に)名前入ってますよね?もう…」と話を振ります。

春日さんは「そりゃ入ってますよ」と自信を見せます。

そこで、以前の収録で春日さんからフルネームを覚えてもらえていないことが発覚した高本彩花さんは「私のことわかんないですよね?言ってください。じゃあ…」と今度は正確にフルネームで名前を呼んで欲しいとリクエストしました。

しかし、またもやフルネームが出てこなかった春日さんは「オ・タケです」と高本さんの愛称を答えボケると、若林さんは「マラソンの留学生じゃないんだから」とツッコミを入れます。

高本さんは「流石にひどすぎます。若林さん言えますか?」と今度は若林さんにフルネームを答えて欲しいと伝えると、若林さんは「もちろん言える。高本彩花」と完璧に答えることができました。これに、高本さんは喜びを爆発させます。

ちなみに、この場面のテロップは「魔性のドヤ顔」という秀逸なもので若林さんの顔をいじっていました。

■丹生明里が号泣…!その理由とは?

日向坂46チームは最終的に合計6枚の金貨を獲得。本家「関口宏の東京フレンドパーク」にならってルーレットに挑みます。

その中で、最後に登場したのは、よくゲームをするので「ブルーライトカットメガネ」が欲しいと話す丹生明里さん。

狙いを定めて的を狙った丹生さんの矢は見事に「ブルーライトカットメガネ」を射抜き、丹生さんは希望の品物をゲット。丹生さん瞳を潤ませながら「この番組で初めて感動しました」と大喜びしていました。

今回の放送について、ネット上では「どさくさに紛れて若林さんとの絆を再確認するおたけwww」「おたけのフルネーム自分まで間違えたら傷つくと思ってボケずに答える若様いいね!」「おたけの名前の時、若様マジでやべぇ空気察してんの草すぎる」などのコメントが上がっています。

今回は、春日さんがフルネームを答えられなかった場面で、高本さんが本当にガッカリしているのを察して、ボケずにきちんとフルネームを答える若林さんの空気を読む力や気遣いが素敵でしたね。

(文:かんだがわのぞみ)

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