日向坂46佐々木久美、自身のテレビ出演回数に驚愕!?オードリー若林「こじるりよりも出てんじゃないの」

投稿日:2021/08/02 11:12 更新日:

8月1日の「日向坂で会いましょう」(テレビ東京系)では「ちょっと時期は過ぎちゃいましたが…上半期の個人的重大ニュースを発表しましょう!!」と題した企画を放送。日向坂46・佐々木久美さんのテレビ出演本数が明らかになり話題になりました。

佐々木久美

(画像:時事)

■“日本テレビ界の希望”佐々木久美、自身のテレビ出演回数に驚愕!?オードリー若林「こじるりよりも出てんじゃないの」

今回は、日向坂46のメンバーが出演していた上半期テレビ出演本数が合計255本(番組AD調べ)だったことが明らかになりました。

オードリー・若林正恭さんが「テレビのほとんどに出てました。皆さん」と話すと、佐々木さんは「それは盛ってるけど」とキャプテンらしく冷静にツッコミを入れます。

そんな佐々木さんは「でも、オードリーさんは230本で8位でしたよね」と伝えると、若林さんは「よく知ってんな!」とコメント。

この場面のテロップは「さすが日本テレビ界の希望。」という秀逸なもの。また、佐々木さんはオードリーのラジオからこの情報を仕入れていたことを報告します。

一方、若林さんは「個人ではキャプテンが94本」とメンバーの中でトップだったと伝えると、佐々木さんは「えっ!?94本」と驚きの表情を浮かべます。

そのことを踏まえて、若林さんは「こじるり(小島瑠璃子)よりも出てんじゃないの?」と指摘すると、佐々木さんは苦笑いを浮かべてそのことを全力で否定しました。

■佐々木久美、春日に聞きたいこととは?

番組の後半で佐々木さんは「実は春日語カレンダーを自分でも買って」と明かします。

ちなみに「春日語」は春日俊彰さんが友人のどきどきキャンプ・佐藤満春(愛称:サトミツ)さんと会話する時に使う架空の言語のこと。その「春日語」を一日一語、一年で365語見られるように、日めくりカレンダーにしたのが「春日語カレンダー」です。

そんな春日語について佐々木さんは「意味わかんない言葉ばっかで、それが365日あるわけじゃないですか。それ以上あるってことは春日さん実はすごい人なんじゃないかなって思い始めてきて。それを使いこなしているっていうのが」と本音を語りました。

すると、春日さんは「使いこなすっていうかサトミツと話す時しか使わないから」とコメント。ここで、持参した「春日語カレンダー」を取り出した佐々木さんは自身の誕生日1月22日を開き、そこに記された「VO5」という言葉の意味を尋ねます。

春日さんによると「VO5」は「大丈夫」という意味とのこと。「大丈夫」→「大丈V」→「V男」→「VO5」との変遷を経て今に至ったことを明かしました。

今回の放送について、ネット上では「春日語カレンダーから逆算して春日さんすごいのでは?っていうくみてんに、このちゃんだけめっちゃうんうん頷いてた」「キャプテン94本はさすがだな」「キャプテン94本普通に凄くて草」などのコメントが上がっています。

佐々木さんの出演回数は流石でしたね。また、日向坂46としても上半期だけで合計255本出演しているということで、グループとしての活躍が数字にも反映されて嬉しく感じた人も多かったのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ)

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