日向坂46影山優佳「メンバーの言葉に救ってもらえた」休業中の心境を涙ながらに語り感動の声!

投稿日:2021/02/08 13:34 更新日:

2月7日に放送された「林先生の初耳学」(TBS系)の特集は「なぜ45歳以上の大人が日向坂46にハマるのか?」というテーマでした。番組内で、日向坂46・影山優佳さんと他メンバーの絆が話題となりました。

■「是非、ゲストに呼んであげてください」松田好花、ラジオ出演時に驚きの行動

番組では、日向坂46が多くの人に愛される理由を分析。理由の一つに「異常なほどのメンバー同士の絆の深さ」があるといいます。

日向坂46のファンであり共演経験もあるどきどきキャンプ・佐藤満春さんは「僕のやってるラジオ番組に、松田好花ちゃんっていうメンバーがゲストに来てもらったときに…」と、共演時のエピソードを披露します。

佐藤さんによると、ラジオ収録を終え帰り際に挨拶をしたときに、松田さんから「私のグループのメンバーの富田鈴花は、こういうエピソード持ってます。是非、ゲストに呼んであげてください」と声をかけられたと言います。

佐藤さんは「他の子の売り込みをして帰る」と、松田さんの行動に感激したようでした。これを聞いたスタジオの他のゲストも「ええーっ!」「すごい」と驚いていました。

■他メンバーの外仕事が決まったときは…富田鈴花「誇らしい気持ち」

佐藤さんの話を受け、加藤史帆さんは「深夜にラジオをやらせていただいてるんですけど、『レコメン!』っていう。夜で…夜なのに、みんなお仕事あったのに、聴いてくれたりして」と、メンバーからの愛を感じる出来事について語りました。

さらに、渡邉美穂さんも「グループ活動の他にも個々で、個人のお仕事とか外でやったりするときに、やっぱそういう大きな仕事とか決まったりすると、わざわざ『おめでとう』って連絡してくれたりとか、直接『頑張ってね』みたいな感じで…自分のことのように他の人のことをそうやって喜べるのが、すごくいいところだなって思いますね」とコメントします。

ここで、ハライチ・澤部佑さんから、番組を盛り上げるためもあってか「それ本当に『おめでとう』って言ってるの?それは。本当は『私の方がその仕事向いてるのに』ってときもね?」とツッコミが。

富田さんはこの言葉を受けて「いや、でも、日向坂っていう名前を背負って個人で外に活躍していく、っていう姿を私たちが見れるっていうのも嬉しいですし、誇らしい気持ちになります」と、メンバーへの愛を堂々と語りました。

■影山優佳「メンバーの言葉に救ってもらえた」休業中の心境を涙ながらに語り感動の声!

そのほかにも番組では、2019年12月に行われたライブ「ひなくり2019」についての話題に。このライブ中に、グループの夢であった東京ドームでのライブ開催がメンバーにサプライズで報告されました。

報告を受け、ステージ上で手を取り合い、涙を流しながら喜ぶメンバーたち。しかし、当時学業で休業中だった影山優佳さんはステージに立っておらず、観覧席でファンと一緒にライブを観ていたとのこと。

影山さんは「私も、東京ドーム決定を初めて知った身だったので、シンプルに『みんなの今までの頑張りのおかげだな』と思って、ライブ終わった後に、みんなに『おめでとう』って言ったら、メンバーみんなが『影もだよ!』って言ってくれて…あの…はい、ああ…ちょっとごめんなさい」と、話しながら当時を思い出し、感極まってしまいます。「ああ、うう、おお…」と涙を堪え、なかなか言葉が出ない様子の影山さん。それを見たロンドンブーツ1号2号の田村淳さんが「一人だけ違う視点で観てたんだよね?」と声をかけます。

影山さんは「はい」と頷き「なんか、私だけ(握手会のレーンにほとんどファンがが来なかった)滑走路時代に取り残されたような気分のときもあったので…それをメンバーの言葉に救ってもらえたのが、すごく印象に残っています」と涙ながらに語りました。

ネット上では「『影もだよ』に感動」「影ちゃんのとこほんと泣ける」「ほんと復帰をみんなで待ってたんだからね!」「影のあの時期の心境聞ける機会って何気に珍しい」「影の思い初めて知ったし感動した…!」などの声が。

影山さんが休業中に感じていた思いを知って胸がいっぱいになったのと同時に、メンバーとの深い絆に感激したファンが続出しているようでした。

お互いがお互いを常に思いやり高めあっていく「日向坂46」というグループの素晴らしさを改めて実感した今回の放送。この番組で日向坂46の魅力を知り、興味を持った人も多いのではないでしょうか。

(文:アイドル担当ライター みなみぱん)

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