「半分、青い。」中村倫也再登場に歓喜の声も”ナレ離婚”には賛否両論!

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9月3日に放送されたNHK連続テレビ小説「半分、青い。」に中村倫也さん演じる人気キャラの朝井正人が再登場しました。久々の登場にファンからは歓喜の声が上がっていますが、急展開のストーリーは賛否両論を呼んでいます。

39歳になった朝井正人が「半分、青い。」に再登場!

子猫を肩に乗せた何ともは可愛らしい姿で、朝ドラ「半分、青い。」に登場した”まあくん”こと朝井正人は、ドラマのヒロイン・楡野鈴愛(永野芽郁)から告白を受けます。けれども、正人は鈴愛の告白を断り、そのままドラマの中から姿を消すことになります。ドラマの時間の流れでは20年後、39歳になった正人が再び「半分、青い。」に登場。今は、屋台で五平餅を売る鈴愛に友人の萩尾律(佐藤健)と共に再会します。放送に合わせる形で、ドラマのインスタグラムには正人の「ただいま」動画も公開されています。

ファンからは「おかえり」の声!賛否両論を呼んだ”ナレ離婚”

久々に「半分、青い。」に帰ってきた正人の姿を見た人からは、「まあくん、おかえりなさい。」「中村倫也さん、流石の存在感!」「久しぶりですね嬉しいです」などのメッセージが寄せられています。コメントからも待ち望んでいた正人の再登場を喜んでいる人が多いことがわかります。

正人の再登場は絶賛されていますが、一方で、早すぎるストーリー展開には賛否両論を呼んでいます。前回の9月1日の放送で、律はアメリカに行く決意を固め、関係が悪化していた妻・より子に自分の正直な気持ちを打ち明け、夫婦の関係を修復して家族でアメリカに旅だったはずでした。しかし、週を挟んだこの日の放送の物語は、前回からの2年後から展開、律はもうアメリカから帰ってきて、ナレーションで離婚したことが告げられます。前回、律とより子の間で感動的なシーンが展開したはずでしたが、ナレーションだけで律の離婚を報告する唐突なストーリー展開が視聴者の混乱を招くことになります。正人の再登場に律の離婚など賛否はありますが、クライマックスに近づいてきた「半分、青い。」はまだまだ盛り上がりを見せています。

(文:かんだがわのぞみ)

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