TERU「TAKUROがいたからGLAYは続けてこられた」20年前のJIROを救った言葉とは?

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10月20日(日)にAIR-G’公開録音「GLAY DEMOCRACY MEETING in サッポロファクトリー」(FM北海道)が放送され、TERUさんがGLAYの25年間を振り返り、注目が集まりました。


(画像:時事通信フォト)

GLAYの秘訣とは?「あのJIROもTERUはすごいって言ってくれる」

パーソナリティの北川久仁子さんの呼びかけで登場したTERUさんは、割れんばかりの黄色い声援で公開録音の会場に登場。北海道函館市出身のTERUさんが「帰ってきたよ」と言うと会場では「おかえり」の声が…。そして、もちろんTERUさんは「ただいま」と返して会場からは拍手が湧き起こりました。

そんなTERUさんは、ファンと距離が近いと汗が吹き出してしまうそう。この日も汗が止まらない様子でしたが、まずはGLAYの25年を振り返り「よく続けてこれたなというのが正直な話で、あとは、よく4人が喧嘩せずにやってこれたな」と語ります。

GLAYのメンバーは、喧嘩せずに長続きする秘訣を頻繁に聞かれるそう。その答えはなかなか見出せないそうですが、最近各メンバーが雑誌などのインタビューでそれぞれのメンバーの話をしているのを見て気づいたことがあるのだとか。TERUさん曰く「誰も他のメンバーを貶している人がいない。褒めちぎっている、あのJIROもTERUはすごいって言ってくれる」とのこと。

ファン想いのGLAYは度々"絶対に解散しない"ということを公言していますが、間違いなくメンバーの仲の良さが解散しない理由の一つといっても過言ではないかもしれませんね。

20年前のJIROを救ってくれたのはTAKUROだった

そして、次は、今年行われた「HEAVY GAUGE」の話題に。このツアーは20年前の再現となるリバイバルで、新しい曲と懐かしの曲を組み合わせたライブとなりました。

実は、20年前のJIROさんは「HEAVY GAUGE」のツアーでは俯いていて辛そうな様子だったそう。ライブのMCでもよく語られることですが、TERUさんは改めて「あの時代があったからこそ今があると思うとあれは絶対に必要な時だった」と前向きな言葉を残しました。

さらに、TERUさんは、その時のJIROさんがTAKUROさんに救われたエピソードも紹介。TAKUROさんはライブ中盤にも関わらず「このあとのツアー何本か飛ばしていいよ」と言ったそう。この一言がJIROさんの心を軽くしてくれたのかもしれませんね。

TERUさんは「"つらそう"だったらメンバーを一番に考えて行動できるTAKUROがいたからGLAYは続けてこられたんじゃないかな」とコメントしました。

汗だくのTERU!タオルと間違えて汗を拭く!?

メンバー同士の絆が垣間見えたところで、パーソナリティの北川さんが「TERUさん、つらくないですか?」と質問。実は、TERUさんは汗だくだったようでラジオだから"見えない"という理由で本人は気にしなかったようですが、周囲は心配した様子。

そして、北川さんから「タオルありますから使ってください」と汗を拭くのを促されたTERUさんは、次の瞬間、緊張したのか「それじゃない!」とツッコまれてしまいます。

なんと、まさかの"マイクを置く布"で汗を拭ってしまったのです。TERUさんは少し拗ねたように「もう拭かない!」と言って会場を沸かせました。

番組では、他にもGLAYのファンの結婚式には花を贈ってあげるというエピソードや、10月2日発売された15枚目のアルバム「NO DEMOCRACY」の話など、濃い内容を語り、最後にTERUさんが「これからもいい歌を歌って届けますのでよろしくお願いします」という言葉で最後を締めくくりました。

ネットでは「タオル間違えたの好きすぎる」「キュンキュンしながら、とっても楽しく聴かせて頂きました!最高の時間をありがとうございました」「TERUちゃん公開録音番組最高」「TERUさん… めっちゃ良いお方」などのコメントがあがっています。

この番組では、ファンを大切にする気持ちや、GLAYの25年の歩みを聞くことができた時間となったのではないでしょうか。来年にはベストアルバム「REVIEW II」の発売も決まっているので、今後のGLAYの活動も楽しみですね。

radikoのタイムフリーでも聞けるので聞き逃した方はぜひ、聞いてみてくださいね。
http://radiko.jp/#!/ts/AIR-G/20191020190000

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