「服より福山が前に出ちゃってる」福山雅治が大泉洋に語ったスーパースター伝説とは…?

投稿日:2021/01/17 11:44 更新日:

1月16日の「SONGS」(NHK総合)では、2020年に放送された福山雅治さんと大泉洋さんの対談の未公開シーンを放送。福山さんが大泉さんに、とっておきの"スーパースター"エピソードを披露し、話題を集めました。

(画像:EPA=時事)

■福山&大泉の対談未公開シーンを放送

福山さんは2020年、雑誌「SWITCH」でファッションモデルに挑戦。

そのことについて、福山さんはどうしても話したいと伝えるも、大泉さんは福山さんの話は長いとダメ出しをします。

すると、福山さんは「これはね、久々に洋ちゃんにプレゼンできるスター話ができたと思ったの」と、とっておきのエピソードであることをアピール。

福山さんは、「あのね、雑誌あったでしょ? あれ何かっていうと、僕ね、今までそんなに関心なかったんだけど、急にファッションに目覚めちゃって、これ多分歳取ったからかなと思うんだけど」と話を切り出します。

続けて、「ハイファッションっていうやつ、トップメゾンのハイファッション。いわゆる、あんまりこう一般には販売しないような、要はモデルさんが着るようなコレクションで、あれを特集で着させてくれたの。僕、逆プレゼンしたかったの。まあ歳取ってきたから恐らくね、ファッションというもののパワーを借りたいんだと思うんです」とコメント。

さらに、「今までは自分は若かったから。若いから若いし抱かれたい男だし、まあ洋ちゃん言うようにビッグスターだから、ファッションの力いらないと思ってた、着る側が光ってる。服で光らせてもらわなくても結構って思ってたの…冗談だよ」とユーモアを交えて話すと、大泉さんは「伝わってます」と福山さんをフォローしました。

■「服より福山が前に出ちゃってる」福山が大泉に語ったスーパースター伝説とは…?

仕切り直した福山さんは、「だんだん歳取ってきたから、なんかお洋服の力も借りたいなと思うようになってきたの…。そんな中で、どうせ着るならハイファッション、トップメゾンのコレクションライン着てみたい、それで僕はモデルに徹したいと思った」と撮影時の思い出を振り返ります。

そして、仕上がった福山さんの写真をスタイリストら関係者も絶賛。

一方で、福山さんは「だけどね、僕は自分でその写真見て思ったのこれじゃダメだと思ったの、モデルに徹したいと思ったんだけど、モデルに徹しきれてない…。どういうことが起こったか、『服より福山が前に出ちゃってる』」と、ドヤ顔で自身のスーパースターっぷりを大泉さんにアピールします。

また、「服よりも福山が前に出てる。これじゃ失敗だと、これじゃ失格だと、僕はこう思った。だけどモデルとしては失格だけどスターとしては…」と話し出そうとしたところで、オチが頭に浮かんでしまい、大笑い。大泉さんもつられて、二人で大爆笑してしまいます。

それでも福山さんは、「モデルとしては失格だけど…」と再度話そうとするも、今度は笑い泣きしてしまい話を続けることができません。

そこで、大泉さんは「もう、メールでください」と一言。次のトークテーマに移ることになりました。

その後の「第71回NHK紅白歌合戦」のリハーサルで、大泉さんと福山さんが対面。

福山さんは、「モデルとしては失格なんだけど、スターとしては合格かな」とあの時言えなかった名言をカメラ目線で披露すると、大泉さんも拍手で絶賛しました。

今回の放送にはネット上で、「モデルとしては失格だけどスターとしては合格。名言なのにオチにしか聞こえんww」「服より福山雅治がでてるwww 何回聞いても笑える。さすが」「泣きながら笑った」「ましゃと洋ちゃんのトーク爆笑」などのコメントが上がっています。

福山さんのとっておきのスーパースターエピソードが面白かったですね。

また、名言を残すはずが、自分でオチを思い出して笑ってしまう福山さんがお茶目だったのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ)

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