昔のとんねるずを思い出す?「スッキリ」出演の破天荒バンド「FEVER333」の生パフォーマンスに絶賛の声

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3月5日放送の「スッキリ」にアメリカのトリオ・バンド「FEVER 333」が登場。代表曲「Burn It」を生披露しますが、その激しすぎるパフォーマンスが凄すぎると話題になっています。

「スッキリ」に「Fever 333」が登場

関根麻里さんがパーソナリティを務めた「スッキリ」内のコーナー「WEニュース」では、「世界が仰天 破天荒アーティスト」を特集。全身タトゥーだらけのラッパーのポスト・マローンさんに続いて紹介されたのがアメリカのトリオ・バンド「FEVER 333(フィーバー・スリー・スリー・スリー)」。ジェイソン・エイロン・バトラー(ボーカル)さん、アリック・インプロタ(ドラム)さん、ステファン・ハリソン(ギター)さんの3人で構成される「FEVER 333」は昨年の「FUJIROCK FESTIVAL」にも出演。この時には黒装束に黒頭巾で登場し、土砂降りの雨の中、服を脱ぎパンツ一丁になったり、中継車の屋根に上に登ったりするなど破天荒すぎるパフォーマンスを披露し、強烈なインパクトを残しました。そんな、「FEVER 333」は大阪と東京でライブを行うために来日中で、この日の「スッキリ」では、テレビ世界初放送となる生パフォーマンスを披露しました。

スタジオで暴れまくるも何も壊さない紳士?

黒頭巾姿で現れた「FEVER 333」は、曲が始まるとそれを脱ぎ捨て1月にリリースしたファースト・フル・アルバム「STRENGTH IN NUMB333RS」内の楽曲「BURN IT」を生披露。スタジオを縦横無尽に駆け巡りながら歌い、MCの加藤浩次さんの目の前でシャウト。加藤さんもそれに応えるべく絶叫してみせます。さらに、スピーカーの上に乗ったまま水卜アナウンサーの前まで移動し、スタジオセットにぶつかりそうになる一幕も。マイクを床に投げつけ、床に転がったマイクに合わせて自身も転がって歌うなど、暴れまくりました。さらに、撮影用のクレーンカメラの上に飛び乗りそこで豪快に歌う破天荒っぷりを披露。朝とは思えない激しいパフォーマンスを見せた「FEVER 333」に「スッキリ」のメンバーも拍手で答えます。ヒヤヒヤするシーンもありましが、何も壊さない汚さない紳士的なパフォーマンスとなっていました。

「FEVER 333」に昔の"とんねるず"を思い出すの声

カルチャーショックを受けるくらいの暴れっぷりを見せた「FEVER 333」にネットでは、「とんねるずのタカさんを越えましたネ」「FEVER333、かつてのとんねるずを思い起こさせる暴れっぷりでした」などの声があがっていました。確かに、あれだけ狭いスタジオで暴れまくるのは、かつてのとんねるずを彷彿させるものがあったかもしれません。そして、あれだけ暴れまくったにも関わらず、何も壊さなかったことについて、加藤さんから「時代に合った」パフォーマンスと評されスタジオでは笑いが起こっていました。ネットでも、「あんだけ暴れて何も壊していない!すごい!って加藤さんに言われててワロタ」「豪快に暴れまくるも何も壊さないFEVER333!意外と紳士」と、きちんと限度をわきまえていることに賞賛の声も。実際にあれだけ暴れまくっていたのに何も壊していないところを見ると、考えながら破天荒パフォーマンスをやっていることがわかりますね。それにしても、来日公演の合間の朝からこれだけ運動量の多いパフォーマンスをやってしまう「FEVER 333」のエネルギーに感服しました。また、破天荒な演奏をテレビでも見せて欲しいですね。この日彼らが歌った「BURN IT」のMVはこちら(https://www.youtube.com/watch?v=HuNLJuSUDqo)で確認できます。(文:かんだがわのぞみ)

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