“海坊主の再現度やばい”実写版「シティーハンター」が想像の上をいく出来♡

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2019年2月6日公開予定のフランス製作の実写版「シティーハンター」の予告編が公開されました。最初の製作のアナウンスの時は不安視する声も多かった同作ですが、海坊主など登場キャラのビジュアルが原作に忠実だと話題を集めています。

画像はlacheauphilippeインスタグラムより

実写版「シティーハンター」の予告編が公開!

北条司さん原作の漫画「シティーハンター」は1987年からアニメの放送が始まり、 TM NETWORKが歌うエンディングテーマ「Get Wild」のヒットもあり人気を集めました。そうした中、「シティーハンター」がフランスで実写映画化されることが発表されます。

「シティーハンター」は「クラブ・ドロテ」という主にエンタメ番組を放送する番組の中で1990年からフランスでも放送されフランス人にも馴染みのある日本のアニメの1つです。ちなみに、物語の主人公・冴羽獠はNicky Larson(ニッキー・ラルソン)という名前で登場、今回の映画の題名も「ニッキー・ラルソン キューピッドの香り」になります。この映画の監督と主演を務めるのはPhilippe Lacheau(フィリップ・ラショー)で、ヒロイン・槇村香はElodie Fontan(エロディ・フォンタン)が担当しています。ただし、実写版「シティーハンター」の製作が発表された時、金髪のフランス人・フィリップ・ラショーが冴羽獠を演じることなど原作の雰囲気を忠実に再現できるのかという不安の声も聞こえてきました。そうした中、実写版「シティーハンター」の予告編が公開され、髪の毛を黒く染めて冴羽獠になったフィリップ・ラショーの姿やコメディ&セクシーな原作の世界観などが予想以上に上手く再現されていることが話題を集めています。

海坊主の再現度の高さが話題!

 

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Je vous présente Mammouth ? #nickylarson #comedie #action #6fevrier

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今回の予告編が公開されて特に反響を呼んでいるのが海坊主の再現度の高さです。冴羽獠から海坊主と呼ばれる元傭兵の伊集院隼人は「シティーハンター」の人気キャラで、バズーカなどの重火器を愛用する事でも知られます。

海坊主の再現度の高さもあり実写版「シティーハンター」には期待が持てそうですね。(文:かんだがわのぞみ)

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