海外からディスられまくり?松崎しげるさん ベルセルク最新刊PVで意見が真っ二つ

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三浦建太郎さんによる大人気コミック「ベルセルク」の最新40巻の発売が28日から始まりました。最新刊の発売は1年3ヶ月ぶりということもあり松崎しげるさん出演の実写版PVが公開されたのですが、松崎しげるさんを知らない海外ファンからは困惑のコメントが寄せられています。

画像はベルセルク公式Twitterより

実写版"黒い剣士"は松崎しげる

巨大な剣を持つ”黒い剣士”ガッツが”使徒”と呼ばれる魔物に立ち向かう姿を描くダークファンタジー「ベルセルク」の最新40巻が発売が始まりこれに合わせて実写版PVが公開されました。実写版PVの内容はというと通称「ドラゴン殺し」の名前を持つ巨大な剣を最中に背負う”黒い剣士”が夜の森の中で迫り来る魔物を滅多斬りにするという原作の世界観に合わせたものです。原作のキーアイテム”ベヘリット”も登場するなど充実した内容で、最後に「その男、黒い剣士。」とのテロップに合わせて松崎しげるさんが登場します。これは”黒い剣士”ガッツとの”黒つながり”で日本で一番黒が似合うタレントの松崎しげるさんを起用したジョークで日本人なら笑える映像になっています。

「嫌い」「落ち着いて」海外のベルセルクファンからは反発が!

日本人のファンからは好評な「ベルセルク」の実写版PVですが、海外のファンは違った反応を見せます。海外のファンからYouTubeに「what is this(これは何)」「dislike dislike dislike dislike dislike dislike(嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い)」「god is dead(神は死んだ)」「Don't look(見るな)」など手厳しいコメントが寄せられています。松崎しげるさんを知らない海外の人には作り手のジョークが伝わらず反発を招く形になりました。ちなみにYouTubeには「Guys. Guys. It’s just an ad for Volume 40. Calm down(みんな、これは単なる40巻の広告だから落ち着いて)」という冷静なコメントもあります。また、「ベルセルク」を発売する「白泉社 ヤングアニマル」も英語で「ガッツを演じる松崎しげるさんは黒い肌のイメージを持つ日本で有名な歌手」と紹介。続けて「ガッツの “黒い剣士”と松崎茂さんの"黒い歌手"」"黒い"つながりのコラボの意味を込めたというコメントを発表しています。(文:かんだがわのぞみ)

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