浅田真央 現役時代と"一番違うこと"を告白「スッキリ」インタビューが話題

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8日に放送された「スッキリ」(日本テレビ系)にフィギュアスケート元世界女王の浅田真央さんが登場しました。浅田真央さんは「スッキリ」のインタビューに答え、年末の過ごし方や現役時代との違いについて語り、ネットで話題になっています。

ごみ袋20袋の断捨離が話題

MIDTOWN ICE RINK in Roppongiのオープニングセレモニーに登場した浅田真央さんが、「スッキリ」の人気コーナー「クイズッス」のコーナーに出演されました。インタビューで年末年始の過ごし方について聞かれた浅田真央さんは、「年末は断捨離をずっとしていて、それを全部スッキリさせて新年を迎えました」と答えます。ほとんどがお洋服で、ごみ袋なんと20袋分くらいの断捨離をしたそうです。結構な量の断捨離に、ナレーターの天の声さんも「メルカリとかに出したら結構いい値で売れたかも」と思わず本音が漏れていました。

現役時代との一番の違いは?

現在、今までやってきたプログラムをメドレーとして披露している浅田真央さんですが、現役時代との違いについても質問されました。現役時代はルールがある中で滑らなければなりませんでしたが、今では自分の表現したいように滑れると満面の笑みで語っていました。1時間半のアイスショーの中で、浅田真央さんが滑っているのは半分の45分、約20曲だそうで、ショーをすべて滑りきることが大変だったそうです。現役のときのソロのショーだと多くて2曲くらいだそうなので、当時では考えられないくらいの長さですね。天の声さんとスタジオの春菜さんは「我々は45分滑ったら大変なことになっちゃいますね」「死んじゃうよ!」とお笑い芸人ならではの別の意味での滑りについてのトークを繰り広げていました。

浅田真央の現役時代のルーティンって? 

「クイズッス」は浅田真央さんから出題されました。現役時代に2つのルーティンがあった浅田真央さん。1つは「本番前にお米を食べること」だそうですが、「もう一つはなんでしょう?」というものでした。正解は「必ず左足からリンクに入る」ことだそうです。気が付いたらそうなっていたらしく、気づいてからは左足から入れないとまたリンクの外に上がってやり直すほどだったそう。「左足から入った方が良かった?」か聞かれた浅田真央さんは「まったくそんなことはないです、気分的にです」とあっさり答えていました。ちなみにスケート靴を履くのも左足からだそうです。

2019年、浅田真央さんのメドレーが見られる「浅田真央サンクスツアー」が全国で行われる予定ですので、是非そちらもチェックしてみてください!

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