浅田真央「この一言はすごく大きかったですね」ソチ五輪本番前の姉との電話の内容を激白

投稿日:2020/12/01 13:43 更新日:

12月1日放送の「ノンストップ!」(フジテレビ系)では、プロフィギュアスケーターの浅田真央さんがゲストとして登場。浅田さんが2014年に開催されたソチ五輪本番前の姉・浅田舞さんと交わした会話を明かし話題を集めました。

(画像:時事)

■浅田真央が「ノンストップ!」に登場

今回はプロフィギュアスケーターの浅田真央さんが登場。浅田さんといえば、2014年に開催されたソチ五輪でショートプログラムでのミスが響き16位と出遅れるも、翌日のフリースケーティングでは見事な演技を披露して感動を呼びました。

そのことについて、バナナマン・設楽統さんが尋ねると、浅田さんは「もう、終わったと思いました。もうメダルもないですし、今まで何してきたんだろうなっていう、もうちょっと気持ちが折れてしまいましたね」とコメント。

続けて、浅田さんは「珍しくその日の夜はあまり寝れなかったんですよね。悔しいのもありますし、明日また迫ってきますし、色んなことがこう…。考えてしまって寝れなくて、次の日の朝の公式練習もちょっとまだ…」と本番前の公式練習でも失敗を引きずっていたことを明かします。

■浅田真央「この一言はすごく大きかったですね」ソチ五輪本番前の姉との電話の内容を激白

そんな浅田さんが気持ちを立て直すきっかけになったのが、姉の浅田舞さんの「楽しんでやればいいじゃん!」という言葉でした。浅田さんは、その言葉に対して思わずキレてしまったと言います。

「姉が朝の公式練習をテレビで見てたみたいで、このままじゃダメだと思って、私も待ってたんですけど、姉が電話してくれたんですね。『大丈夫』っていう言葉を最初かけてくれたんですけど、私が全然こうなんか…。やっぱり気分がまだなおってない時だったので、軽く多分、姉も言ってくれたと思うんです。その軽さに私はちょっとプチっと」と気落ちが沈んでいたため怒ってしまったと話す浅田さん。

しかし「でも、言い返せたことが私の中のずっと閉じこもってた気持ちを爆発させてくれて…。この一言はすごく大きかったですね」とこの出来事がきっかけで、気持ちがスッキリしたことを明かしました。

ここで、設楽さんから「(電話で)言い返した後、お姉ちゃんなんて言ってたの?」と気になる質問が。真央さんによると、当時、舞さんは笑みを浮かべ「そうだよね」と素直に謝罪したということです。

また、本番について浅田さんは「最初のジャンプが鍵になってくると思ったので、それが決まった時はこれはいけると思いました」と最初のジャンプが決まった瞬間、成功を確信したと語りました。

今回の放送について、ネット上では「舞ちゃんも真央ちゃんも強いね~。素敵姉妹」「ソチオリンピック フリーの真央ちゃん見ると今でも感動するー!!!」「舞ちゃんありがとう。追い込まれてる時は溜め込む真央ちゃん吐き出す必要あるもん」などのコメントが上がっています。

浅田さんを心配して、姉の舞さんが電話してきたエピソードは素敵でしたね。

また、最初のジャンプが決まった瞬間にいけると確信したという話も視聴者に深い印象を残したのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ)

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