明石家さんま「それ以来LINEない」木村拓哉に無理なオファーでフラれていた!?マツコ「やんないでしょ」

投稿日:2021/05/17 13:44 更新日:

5月16日放送の「週刊さんまとマツコ」(TBS系)では、明石家さんまさんが企画・プロデュースする映画「漁港の肉子ちゃん」で、木村拓哉さんから逆オファーを受けていたことが分かり話題を集めました。

(画像:時事)

■マツコが明石家さんまをユネスコに猛プッシュ?

この日の番組は、TBSの正面玄関から始まり、マツコ・デラックスさんは「いやいやさんまさんをこんな側面に呼び出してこんな…。正面玄関、ロケ正面からスタートって書いてあったけど、側面じゃんこれ!」とスタッフにダメ出しします。

続けて、明石家さんまさんが「世界遺産の客を取り入れようとしてるから、マツコは遺産っぽいで」と話を振ると、マツコさんは「いやいやいや、私こんなだから、私のほうが早く死ぬかもしんないけど。もしさんまさんのほうが早く逝かれるようだったら、ユネスコに登録しろって言うわよ明石家さんまを」とさんまさんをユネスコに猛プッシュすると約束しました。

また、さんまさんは「鶴瓶さんもこの間そんなこと言うてくれてたみたいで」と伝えると、マツコさんは「本当? じゃあみんなで…みんなでやる?」とコメント。

さらに、さんまさんが「ミイラ化さしといて」とつぶやくと、マツコさんは「ミイラじゃないの 私はあの…ほらレーニンみたいに」とソ連の指導者であったウラジーミル・レーニンのように遺体を冷凍保存したいとの願望を打ち明けます。

■マツコ、アフレコでダメ出しされていた!?

さんまさんといえば、西加奈子さんの小説を原作に劇場アニメ映画「漁港の肉子ちゃん」を企画・プロデュースしたことでも話題に。この作品には、大竹しのぶさんや木村拓哉さんの長女・Cocomiさんが声優として出演しています。

マツコさんも「漁港の肉子ちゃん」に声優として出演していて、その現場についてマツコさんは「こんなにさ面白くなかったら怒る人がさ、アフレコでスタジオの金魚鉢の中に入って、さんまさんが外から色々指示出してくれてたのよ。怒るのよちゃんとやんないと『ちゃんとやれ!』って言って」とアフレコの現場ではダメ出しされたと言います。

一方で、さんまさんは「渡辺(歩)監督って真面目な人で一生懸命…」と話を振ると、マツコさんは「だってでもあの監督すごいおもしろキャラじゃん。我慢できないじゃん、あんな人横にいたら」と笑いを堪え切れなかったのだとか。

それでも、さんまさんが諭すように「あの現場は遊びじゃない」と伝えると、マツコさんは「いやいや遊び…やる時はちゃんとやったでしょ私!」と反論しました。

■明石家さんまは木村拓哉から逆オファーを受けていた?

「漁港の肉子ちゃん」でマツコさんが演じたのはダリシア役。しかし、マツコさんは「肉ちゃん何で私じゃなかったんだろう」と劇中では大竹さんが演じる主人公・肉子ちゃんの声優をやりたかったそうです。

さんまさんは「ほいで偶然、木村の娘がCocomiちゃんがやってるんで、木村も全部見とんねで、トカゲやらせて欲しいと」と木村拓哉さんから逆オファーを受けたことを明かします。

ただ、トカゲ役は下野紘さんに決まっていたため、さんまさんは「今度、もしこれが評判よかったら実写でやるんで、漁港の肉子ちゃんはマツコ、実写でトカゲお前って送ったんですよ。ほんなら『実写は…』いうて『…』で、それ以来、LINEないんですよ、冗談なのに」と語り、笑いを誘います。

さらにマツコさんは「木村拓哉、トカゲやんないでしょ!」と冷静にツッコミを入れていました。

今回の放送について、ネット上では「たっくんのお名前。肉子ちゃんの実写なるなら、肉子ちゃん=マツコさん、トカゲ=木村拓哉って送ったら、それ以来LINEないって」「肉子ちゃん完成前に木村さんも見たってのが私はきゅんなんですよ娘のお仕事ぶりを見たくて、だと私は思ったからね。トカゲ下野紘さんに決まっちゃってたからなあ」「もしも『漁港の肉子ちゃん』の実写化が実現するならば、肉子ちゃん役にはマツコさん、トカゲ役には木村拓哉さんを起用しようと思っているさんまプロデューサー」などのコメントが上がっています。

さんまさんプロデュースの映画に木村さんがオファーをかけていたというのは驚きでしたね。ネタといえども実写の話を想像してしまった人はいたのではないでしょうか。

【番組情報】
週刊さんまとマツコ
https://tver.jp/corner/f0074111

(文:かんだがわのぞみ)

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