奇跡の37歳!衰え知らずの安達祐実「このまま終わるのかな」暗黒時代を語る『A-studio』が話題

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1日放送のTBS系トーク番組『A-Studio』に女優の安達祐実が出演。子役タレントとしてブレイクした後の芸能人生を振り返る一幕がありました。また、私生活において夫で写真家の桑島智輝氏が取材に応じ、安達さんのプライベート秘話を告白しました。

人気絶頂から暗黒時代を振り返る

12歳で出演した日本テレビ系ドラマ『家なき子』で主人公を務め一躍スターとなった安達さん。ところがその後、「ちょっとずつ時間に余裕ができてきて、『あぁ、このまま(女優人生が)終わるのかな』みたいな時期はあった」と回顧。早くも挫折した年齢が14、15歳ぐらいだったと明かすと、番組MCの笑福亭鶴瓶さんは「14で?」と驚いていました。さらに、低迷した人気は安達さんを追い詰め、「家の中では口も聞かないし、部屋にこもって、ずっと泣いてるみたいな日々がありましたね」と辛い過去を告白。その時期は30歳近くまで続き、「連ドラでレギュラー役をもらうということが何年もずっとなかった」と暗黒時代を振り返りました。

再婚、そしてパンク好き長女のエピソード


今回、取材に協力した桑島氏は2013年に出版された安達さんの写真集を撮影していますが、出会った頃、「(安達さんが)ポテトチップスばっかり食べてるし、家は殺風景で何もない……」と、芸能活動と育児の両立の難しさから生気のない生活を送っていたことを明かしました。そして、撮影を終えた14年に、桑島氏と再婚を発表。現在は12歳の長女と2歳の長男の2児の母親である安達さん。長女は「すごくパンク」な性格だといい、「人と違うことが楽しいみたいなところがある子で、髪型もそうだし、服装も。今は(髪色は)ピンクですね。すごいです。(夫が金髪なので)『ピンクにしたい』って言われても止められなかったです」と苦笑。桑島氏に対しては「夫はゆるい性格。よく言えばアーティスティック、芸術家的なんですが、実生活ではそれじゃだめじゃないということは結構あります」と語っていました。

衰え知らずの安達さんの魅力に絶賛の声


また、母でタレントの安達有里さんについては「自分の再婚を機に会うようになって、今は仲良いですね。元気にしてますよ」と“不仲”のイメージを一蹴。「(子役時代より)最近の方が、私が出ているドラマに興味を持ってくれています」と現在は良好な関係であることを主張していました。2歳から芸能生活を送る安達さんは今年38歳を迎えます。ネット上では「いつまで経っても可愛い」「全然、変わらない」「奇跡の37歳」「憧れる」「幸せオーラ全開」など、安達さんを衰え知らずの美貌に絶賛の声が寄せられています。これからも安達さんの魅力にますます目が離せませんね。(文:武 眞都子)

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