3月26日放送の「徹子の部屋」(テレビ朝日系)では、アニメ「ドラえもん」(テレビ朝日系)でジャイアンの声優を務める木村昴さんが出演。木村さんは2020年の目標を語り、話題を集めました。
■木村、「徹子の部屋」出演の喜びを語る
今でもまだ信じられないほど 夢のような時間でございました。いや…夢だったのか!? #徹子の部屋 明日 3月26日(木) 12:00の放送で、ついに正夢になるとを信じてます!お時間が許せば是非ご覧ください! pic.twitter.com/R2uB4gB26K
— 木村昴 (@GiantSUBAru) March 25, 2020
今回のゲストは、ドイツ生まれで、ドイツ人オペラ歌手の父親と日本人声楽家の母親という音楽一家で生まれ育った声優の木村さん。
14歳から15年間「ドラえもん」でジャイアンの声優を務めている木村さんですが、最初から声優志望ではなかったとのこと。
それでも、オーディションでジャイアン役が決まった時、木村さんは母親から「これは運命だからこの道を全うしなさい」と言われたことが大きかったことを明かします。
また、母親は木村さんに「いつか『徹子の部屋』に出られるくらい有名な声優になりなさい」と言っていたそう。
木村さんは夢が叶ったと喜んで話すと、黒柳徹子さんも思わず「お母様ありがとうございます! 坊ちゃんに来て頂いて私も嬉しいです」と、カメラ越しに感謝の言葉を伝えます。
ここで黒柳さんが木村さんに、母親に何か一言、言うように促すと、木村さんは大きな声で「お母さん出れたよ!」とカメラに手を振っていました。
■木村、黒柳から「ドイツ語でラップやって」と無茶振り!果敢に挑んだその結果は…?
木村さんは番組オープニングで、ジャイアンの声で自己紹介。
また、黒柳さんから「ヒプノシスマイク」でも話題の特技のラップで、「徹子の部屋」出演の喜びを表現して、というリクエストにも見事に応えます。
しっかり韻を踏んだ木村さんのラップに、黒柳さんは「すごい!」と絶賛。
見事なラップを披露した木村さんですが、「ドイツ語でラップって出来るんですか?」という無茶振りをされ、目を泳がせ困惑した表情を浮かべます。
それでもプロということで、初めてというドイツ語でのラップに挑みますが、途中で言葉が出てこず、「徹子さん、ごめんなさい、難しかったです。こんなに言葉が出てこないのかって自分でもビックリしました」と、即興でのドイツ語ラップはうまくいきませんでした。
■木村が2020年の目標を語る
番組エンディング、木村さんが30歳になる2020年に挑戦したいことを黒柳さんが質問。
すると、木村さんは「夢はでっかく年末の歌合戦なんかに出てみたい。今年の目標、ドイツ語でラップを出来るようになっときます」とコメントしていました。
木村さんが出演した「徹子の部屋」にはネット上で、「まさかの無茶振りドイツ語ラップおもしろかった…」「年末の歌合戦でてほしいよぉ年末も昴さん見たいよォ」「面白かった〜!!ドイツ語ラップの無茶振り笑ったw」などのコメントが上がっています。
ドイツ語ラップを無茶振りされて、本気で驚くも、やってみる木村さんが素敵だったのではないでしょうか。また、「ヒプノシスマイク」での「NHK紅白歌合戦」出場にも期待しましょう。
(文:かんだがわのぞみ)