冷蔵庫の棚は空いているのに、ハムやチーズなどの小さな食品があちこちに散らばってしまうことはありませんか?
そんなときは、冷蔵庫内のデッドスペースを有効活用するチャンスです!
ダイソーの「吊り下げ冷蔵庫収納ケース ワイド」は、棚板の下に新しい収納スペースをつくれる画期的なアイテム。
棚の上をふさがずに収納を増やせるため、家族分の食品を整理したい方はもちろん、コンパクトな冷蔵庫を使っている一人暮らしの方にも役立ちそうです。
6月放送の「ヒルナンデス!」でも取り上げられ、一時品薄になるほどの人気ぶりを博している便利アイテム。
ネットでは「そろそろ再販してるかな」「超万能」「こりゃ人気のはずだわ」などの声があがっています。
今回は、取り付け方や収納力、実際に使って感じた魅力と気になることをご紹介します!

■ダイソー「吊り下げ冷蔵庫収納ケース ワイド」で棚下の空間を有効活用

こちらが今回紹介する、ダイソーの「吊り下げ冷蔵庫収納ケース ワイド」です。

価格は税込330円。
サイズは約幅28.4×奥行22×高さ8cmで、冷蔵庫の棚板の下に取り付けて使用します。

レモンなどの柑橘類の皮に含まれるテルペンや油脂によって変質することがあるそうなので、収納する際は注意が必要です。


パッケージの裏面にケースホルダーの組み立て方法が記載されています。

パーツは全部で4つ。



取り付ける向きが決まっているため、「FRONT SIDE」と書かれた面を確認してから組み立てるのがポイントです。



まずは、天板の左右にある差し込み部分を、ケースホルダーの溝に合わせて取り付けます。

カチッとなるまで差し込んだら固定完了です。

次にトレー部分を組み込みます。

くぼみがある方を後ろ側にしてくださいね。


トレーも無事取り付け完了です。



実際に冷蔵庫内の棚に取り付けるとこんな感じ。
パーツが全て透明なので圧迫感がなく、中身が管理しやすそうです。



開閉もスムーズで使用感もバッチリです。


試しにトレーの中に、ハムやチーズ、納豆を入れてみました。
高さがあまりないので、納豆を二段重ねにすることはできなかったです。

収納ケースの下にボックスを置いても干渉せず、よりすっきりした印象になりました。

冷蔵庫の容量そのものは変わりませんが、上下の空間を分けて使えると、収納量を増やしやすくなりますよ。
「吊り下げ冷蔵庫収納ケース ワイド」の魅力と気になること
実際に使って感じた魅力は、この3つです。
・棚板の下に収納スペースを増やせる
・透明な引き出しで中身を確認しやすい
・ハムやチーズなど、薄型の食品をまとめやすい
一方で、少し気になることもありました。
・ワイドサイズのため、設置前に冷蔵庫内の幅を確認する必要がある
・ケースの高さが約8cmなので、収納できる食品は薄型のものが中心
・透明な素材のため、食品のパッケージが外から見えやすい
一番便利だと感じたのは、これまで何も置けなかった棚板の下を収納として使えるところです。
ハムやチーズなどをまとめておけば、朝食やお弁当づくりの準備もスムーズに。
ただし、設置場所によっては鍋や保存容器とぶつかるため、普段入れている物の高さも確認しておくと安心です。
冷蔵庫内の小さな食品の居場所が定まらない方や、限られたスペースを少しでも有効に使いたい方は、取り入れてみてはいかがでしょうか。
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<調査・文・編集:COCONUTS編集部>