「ネット上で炎上しそうな話題ですね」「悪質なサービス残業」「許せない」40代女性が苦悩…会社ルールに本音

投稿日:2026/06/16 12:18 更新日:

「これって、私の心が狭いだけ?」

他人には言いにくいけど気になる…誰にも聞けないモヤモヤを、100人に聞いてみました。

怒るほどではないけど、ひとりで抱えていると妙に気になる。そんな境界線があるようでないようなモヤモヤについて、みんなの本音を聞いてみました。

今回寄せられたのはこちらのお悩みです。

「私の職場では、始業時刻より30分前に出勤して仕事を開始しなければなりません。朝礼は、始業時刻よりも15分前に行われ、全員参加が原則です。その間の給与が出ないことにモヤモヤするのですが、これって私の心が狭いのでしょうか?」(40代・女性)

■100人の回答結果は!?

100人に聞いてみました。

始業時刻より早く出勤させることを

「許せる?」
「許せない?」

YES(始業時刻より早く出勤させることを許せる)…15%
NO(始業時刻より早く出勤させることを許せない)…85%

みんなの回答を詳しく紹介します。

※本記事は、読者様から寄せられた体験談・アンケートをもとに構成しています。記事内の意見や感想は投稿者個人のものであり、当サイト運営元の見解を代表するものではありません

■「これ、仕事じゃないんですか?」

「朝礼は原則参加なのであれば、業務の一部だと思うので、朝礼開始の時間=始業時間とするべき。なので、早く出勤することは許せない。」(30代・女性)

「給料が出ないのに始業時刻よりも大幅に早く出社して、業務をしないといけない義務はないと思うので許せないです。」(30代・男性)

「始業時刻までは自由に過ごしていい時間だと考えています。始業時刻前に会社の行動が入るのであれば、それは仕事をしていることと同じです。給与を出さないで会社に関わることをさせているなら、それは問題だと思います。」(30代・男性)

「始業時間より早く集まるのであればその分給料出ないと割に合わないです。その時点でブラックだと思います。」(20代・女性)

「モヤモヤしている時点で、許せないと思います。その時間分の給与が出ていないことに対してモヤモヤしないくらい給与がよかったり、給与が発生しない時間が楽しかったりすればそのような不満は出てこないと思います。多様性が認められる時代だと思うので、不満な人も強制参加させられるのであれば、出勤から給与を発生させるべきです。心が狭いことはないと思います。その規律になってしまった理由がはっきりしていれば、他の対策にすべきだと思います。例えば、「寝坊や遅刻対策のために行なっている」「職場のみんなとのコミュニケーションがなかなかとれないから」など、理由を理解した上で他にみんなが納得する対策があればいいと思ったからです。」(30代・女性)

「給料が出ないのに出勤前に始業しないといけないのはモヤモヤするというか納得できない。そうして欲しいのであれば会社がしっかりと説明して給料をあげるなり手当をつけるなりするべき。」(20代・女性)

「業務の一環として朝礼を行うのなら就業時間中に行うべきだと思います。朝礼に給与が払えないというのであれば、それは業務として不要であるということになるので朝礼を廃止すればよいかと思います。」(30代・女性)

「出勤時間の前に仕事を開始するのは意味がわからない。朝礼をやるにしても時間外労働として賃金を発生させるべき。」(20代・男性)

「会社から『30分前に来て仕事を始めてください』『朝礼には必ず参加してください』と言われているなら、それはもう仕事の一部だと思うからです。そうした時間に給料が出ないのは、やはり納得しにくいです。毎日30分でも、積み重なるとかなりの時間になりますし、その分だけ自分の自由な時間も減ってしまいます。早く来ること自体が嫌なのではなく、働いた時間として認められないことにモヤモヤします。会社が必要だと考えている時間なら、その分の給料はきちんと支払うべきだと思います。」(40代・男性)

「朝礼だって、簡略したミーティングみたいなものだって私は思っているので、立派な仕事だと思います。なのでその分手当を出すか、勤務開始後にやらないとおかしい。」(30代・女性)

「従業員で労働管理をされているのであれば全員参加が原則となる朝礼は業務、割増の対象となるかは別として業務の時間は賃金が発生する」(40代・女性)

「始業前の準備や朝礼への参加が会社から求められているのであれば、それも業務の一部だと思います。たとえ短い時間でも毎日積み重なれば大きな負担になりますし、従業員の時間を無償で使うのは不公平だと感じるため、許せないと考えます。」(40代・女性)

■「ブラック」「サービスで仕事をさせるような会社は良くない」

「給与が出ないということが変だから。30分前に出勤するまでは許せますが、仕事を開始しなければならない…のにもかかわらず、給与が出ないのはブラック。」(40代・女性)

「始業前の作業や朝礼への参加が会社から求められているのであれば、本来は労働時間として扱われるべきだと思います。給与が発生しないまま拘束されることには納得しにくいです。」(30代・女性)

「始業前の準備や朝礼も会社の業務だから、その時間は労働時間となるため給与が支払われるべきだと思います。」(20代・男性)

「決められた時間より早く拘束されることで実質的な時給が下がり、働いた分だけ報酬を受け取るという原則に反すると思うから。」(50代・男性)

「全員参加が原則の朝礼であれば実質的な業務の一部です。参加を求める以上、会社はその時間に対する対価を支払うべきだと考えます。」(30代・女性)

「集合時間から給料が発生するべきです。本当に給与が始業時刻から発生しているのか、確認した方がいいかもしれません。」(40代・男性)

「始業開始より前の時間は給与に含まれていないので、もし30分前に出勤して、その時間分給与がされるなら良いが、そうでないなら出勤させる権利はないから。」(40代・女性)

「始業前の準備や朝礼も会社の業務の一部であり、業務に必要な時間なら正当に評価され賃が金支給されるべきだと思うから。」(50代・女性)

「その分の給料が出ているならまだしも、始業開始前に仕事をしなければいけないのがおかしい。朝礼も仕事のうちだと思うのでちゃんと給料を出すか、始業開始時刻以降にやるべきこと。サービスで仕事をさせるような会社は良くないと思う。」(40代・女性)

「少しでも業務のことを行うのであれば給料は発生するし、しっかりとその分支払われないとおかしいと思ったからです。 そういった場合はきちんとお給料を支払うか、始業時刻から仕事を開始させるかを会社はしないといけないと思いました。」(20代・女性)

■「社員ならばそれも仕事と仕方ないかも」

「社員ならばそれも仕事と仕方ないかもしれませんが、時給の場合はそうは思いません。その分の時間を搾取していると感じます。」(40代・女性)

「仕事の準備程度なら理解できますが、実際に業務を始めたり朝礼に参加したりするなら労働時間だと思います。給与が出ないのは不公平です。」(40代・女性)

「友達の職場でも、定時から機械を運転するために、30分早く電源を入れなければなりません。完全な勤務にしなくても、多少は手当を出してもいいと思います。」(60代・男性)

■「まぁまぁ許せるが強制参加はない」「義務は納得できません」

「自主的に30分早く出勤するのはまぁまぁ許せると思うのですが、30分前に出勤して仕事を開始とあるので、これはお給料が発生するべきだと思いました。また、全体朝礼も15分前で強制参加はないと思います。始業時間内に納めて欲しいです。普通、仕事が始まる10分ぐらい前には出勤していると思うので、これだと始業時間の40分も前に会社に行かないと行けないと思います。労基に相談すれば指導とかはいってくれそうな気がします。」(40代・女性)

「30分前出勤が強制である事は問題だと思います。朝礼自体が始業時間より必ず早く、時間前出勤が義務化しているなら、そのぶん給与に反映してはろと思います。」(40代・女性)

「業務の準備や朝礼への参加が会社から求められているのであれば、それは実質的に仕事の一部だと思うからです。始業時刻より前であっても、会社の指示で拘束されている時間には本来給与が支払われるべきだと感じます。もちろん、本人の意思で早めに出勤して準備をするのは自由ですが、全員参加が原則であったり、早く来ることが事実上義務になっていたりする場合は納得できません。働いた時間に対して適切な対価が支払われることは当然のことだと思うため、無給での早朝出勤にはモヤモヤしてしまいます。」(30代・女性)

「朝礼も含め仕事だと思うから。 自主的に15~30分前に来て仕事をするのは良いと思うが、強制というのがありえないと感じる。」(30代・女性)

「始業前に出勤して業務や朝礼への参加を求められているのであれば、その時間も実質的には会社のために拘束されている状態だと思います。業務に必要な時間である以上、本来は労働時間として扱われ、給与が支払われるべきだと考えます。早めに来ることを強制されているのに賃金が発生しないのであれば、不公平だと感じます。」(30代・男性)

「全員に早出を求めるのであれば、それは個人の自主的な行動ではなく会社の規則であるので無給はおかしいと思う」(40代・女性)

「始業時刻があるのなら、原則、その時刻から始めるべきではないかと思わせていただきます。 ただし、社員のマインドもありますので、早く仕事を始めたい社員はそのようにすればよいのではないでしょうか。 朝礼は、始業時刻から開始するのが基本であると思わせていただきます。」(50代・男性)

「私の前の職場も同じ感じでした。 自分の身支度など準備のために早く出勤してその分の時間の給与が出ないのは当然だと思うのですが、朝礼は強制参加ですし給与が出て良いはずです。 拘束されるのでしたら雇主も給与を払う義務があると思います。」(30代・女性)

「給与が発生しない時間に、業務を求められるのは不公平だと感じます。 自主的に早く行くのと、会社として当然のように求めるのは全く別の話だと思います。 気持ちの余裕も無くなるし、積み重なると負担が大きいので、モヤモヤするのは自然な事だと思います。 ありがとうございました。」(40代・女性)

「早出が任意ではなく半ば強制になっている点が気になります。従業員の時間を使う以上、適切な賃金を支払うのが当然だと思うため許せません。」(30代・女性)

「相談者さんの心が狭いとは全く思いません。全員参加が原則の朝礼や、30分前からの業務開始を義務付けているのであれば、それは立派な労働時間にあたるため、給与が発生しないのはおかしな話です。自発的な早出ならまだしも、会社側のルールとして強制しているのであれば、相応の賃金を支払うべきだと思います。時間は労働者にとって貴重な資産なので、モヤモヤして当然の事案だと感じます。」(30代・女性)

■「それ、労基案件では?」

「給与がでないのに早く出勤して仕事をさせるのは法令違反なので許せないです。労働基準監督署に申し立てるべきです。」(20代・男性)

「朝礼が自由参加ではなく全員参加が原則とされている以上、労働基準法の「使用者の指揮命令下に置かれている状況」だと言えます。 つまり立派な労働基準法違反だと思いますし、給料がその分出ないことにモヤモヤするのは当然だと思います。」(40代・男性)

「始業前の出勤や朝礼への参加が原則強制であるなら、それは労働時間にあたるため給与が発生しないのは不当で労働基準法に反すると感じるためです。」(20代・女性)

「朝礼も業務になるため、給与は支払わなければならないため、労働基準法違反に該当すると思う。そもそも30分前に出勤が必須なこともおかしい。なのであれば、勤務開始時間を30分前倒しすべき。」(40代・女性)

「15分前ならその分給料が払われてしかるべきだと思います。慣習にとらわれていて、法令にのっとってない。訴えたら勝てるし、その分の給料貰える。」(30代・女性)

「職場の決まりだとしても全員強制参加の朝礼は労働時間に含まれるため、給与が出ない時間が発生するのは違法である。」(30代・女性)

「労働基準法的には違反。 今現在、同じようなやり方をしている会社が多いとは思うが、本来であれば勤務時間から朝礼を始めて欲しい。 暗黙の了解みたいなものは、私も好きではない。 伝統だから、と言うのも変えていって欲しい。」(30代・女性)

「ネット上で炎上しそうな話題ですね。30分前に出勤しなさいと上司から言われたのであれば業務命令になるのでこっそり残業として付けていいです。」(30代・男性)

「最近SNSなどで話題になっていると思います。完全に労働基準法違反なので、揉めそうになったら「労基に相談させていただきます」と言ってその場を去っていいと思います。」(30代・女性)

「勤務時間外の強制的な出勤要請は違法だと思います。そんな会社は今時おかしいです。労働基準監督署に言うべきではないでしょうか。」(50代・男性)

「正直、業務の一環である朝礼への強制参加や、始業前の仕事が給与対象外なのは納得できません。 労働時間として認められるべきですし、たとえ短時間でも無給で働かされるのは、会社として誠実な対応とは言えないと思います。」(30代・女性)

「労働基準法に抵触しているはずなので労基へ通報されることをお勧めします。タイムカードで押せない間の労働は許してはいけません」(40代・女性)

「朝の30分は大きくメンタルに影響します。実質+30分ならば残業時間になるので、給与が出ないのは違法です」(30代・女性)

「明らかに労働法違反だと感じるから朝礼するのが完全な任意でやって、全くペナルティがないなら問題ないけど、原則絶対てないといけないならそこに時給が発生しないのは法律違反なので」(40代・男性)

「始業前の無給労働を当たり前にしてしまうと、長時間の労働やサービス残業もさせられる環境につながると思うから。」(30代・男性)

「前に着替えでさえも労働時間に入るって聞いたことがあり、訴えれるといっていたので、そんな30分前に働かされるのはムカつくから」(30代・女性)

「業務開始前の朝礼や作業は労働時間にあたるため、無給なのは法律上も問題だと思います。準備や朝礼が必須ならその分の給与が支払われるべきですし、そうでないなら始業時間通りの出勤を認めるべきだと思います。」(30代・男性)

「法的には、仕事をするための準備も仕事に含まれるからです。つまり、30分前に来て準備をしないといけないなら、30分前から給与は発生しているということ。 会社都合で法律を曲げていることは明らかであり、許せません。」(50代・男性)

「給与の発生しない拘束時間は労働基準法に違反していそうだと感じるからです。私も以前勤めていた職場で、始業時刻より30分早く出勤し、掃除をしなければならない暗黙のルールがありました。その掃除の時間は給与が出ませんでした。8年間勤務後、退職しました。」(30代・女性)

「社員に対して給与の上乗せもせずに早出を強制するのは、悪質なサービス残業の一種だと思うから。それに、時間を気にし過ぎて出社途中で事故を起こしてしまうリスクもある。」(40代・男性)

「労務上に問題があります、始業15分前の朝礼ということは少なくとも所属長も承知の上になりますので完全な前残業で残業代が発生するからです、残業代が貰えていなければ未払い残業です。」(40代・男性)

「拘束時間は仕事の時間として認められるべきというのはもう法律で決まってると思うので心が狭いとかじゃないです 労働基準監督署いってください」(30代・女性)

「昭和の時代ならともかく、色々な職場環境の改善などが見られる現代ではあり得ないルールだと思う。30分前の出勤や15分前の朝礼もあり得ないし、その間の給与が出ないのは犯罪行為に等しいと思う。」(40代・男性)

■「セコい」給料出ればモチベアップするのに

「始業時刻は業務を始める時間なので、それよりも前に業務(全員参加が原則)が開始されているのはおかしいと思う。」(20代・女性)

「仕事開始は始業時間からだというのは当たり前だとおもうから。特に今の時代は1分単位でお給料が支払われるところが多いはずなので、その分ももらえるはず。もし、昔からの決まりと言われてもおかしいと思う。」(30代・女性)

「始業時刻の30分前に仕事を開始するには実際にはその時刻より早く出勤している必要があるでしょうから、30分以上ただ働きみたいなものでは?30分前を始業時刻と改め、給与にも反映されるべきです。」(40代・女性)

「始業時刻が明確に定められているのなら、その時刻に出勤していれば良いと思う。それがダメだというなら始業時刻を30分早めればよいと感じた。」(20代・男性)

「そういう職場は多いと思いますが、本当なら始業時刻は朝礼開始前でないとおかしいのでもやもやは当然という考えです。ずっとそうだったからと言われても納得できない人も少なくないでしょうし、私個人としても受け入れられません。」(40代・女性)

「朝礼は仕事に含まれると思うので、全員参加が原則なら給与を出すか、9時から開始するべきです。15分前に朝礼を行うということは、もっと早く出勤する事になると思うのでよくないと思います。ただ社会人として10~15分前に出社すること自体は普通だと思います。(でも15分前朝礼はおかしい。)」(50代・女性)

「30分も前に仕事を開始しなければならないと始業時刻が決められている意味もないですし、押し付けが強いように感じます。せめてその分の給与は支払われるべきだと思います。」(30代・男性)

「始業時刻と書いているのだからその時刻に始めるのが当たり前。 30分前から仕事をするなら始業時刻を変更するべきだしその分の給与が発生するはず。 時間通りに進められないのであれば時間を設定している意味がないと思う。」(20代・女性)

「始業時間が決まっているならその時間からが朝礼と仕事の開始だと思います。給与が出ないのもおかしいと思います。心狭くないと思いますよ!」(50代・女性)

「始業時刻は仕事を始めた時間だと思うので、給与が出ないのはモヤモヤする。たまに仕事が忙しく早く開始するのは仕方ないと思うが、毎日だとモヤモヤすると思う。」(20代・女性)

「残業に対しては緩いのに、出社は始業時間よりも早い時間を求められないといけないのは理不尽だと思います。それを原則とするなら定時ぴったりに帰るのも許されて良いと思います。」(30代・女性)

「始業時間は仕事を開始する時間なので、朝礼は仕事に含まれることから始業時間後に行われるべきことです。 そのため、始業時刻より早く出勤させることは許されないと考えます。」(30代・男性)

「始業時刻より早く出勤させ、その間の給与が出ないというのはセコいと思います。 それなら、定時よりも30分早く帰ることも許されるのかと会社に問いたいです。 こんなことは許せないです。」(30代・女性)

「だったら出勤時刻を30分前に設定しておくべきです。朝礼も出勤時刻になってからの方がモチベーションアップにつながると思います。」(50代・男性)

■積もり積もれば結構な時間になる

「朝の30分は夜の1?2時間に匹敵するくらい貴重なのに、その貴重な時間を不当に奪われるのは許せない。毎日イライラした状態で仕事が始まるのはメンタル面に悪影響があり、仕事のモチベーションもパフォーマンスも落ちそう。」(40代・女性)

「規律や規則は大事だが、仕事の効率が下がったら元も子もない。毎朝、やる気を削がれてしまう人が多いと思う。」(40代・男性)

「始業時刻より早く出勤を強制されるのは不公平に感じます。特に給与が発生しないとなると、労働時間が増えるだけでなく、プライベートの時間も削られるため、納得できません。」(50代・女性)

「通勤時間や家庭の事情を調整して早く出勤しているにもかかわらず、その負担が給与に反映されないことに不満。」(20代・男性)

「毎日30分早く出勤すると、1か月ではかなりの時間になります。無給で続けるのは従業員に負担が偏るため、許せないと感じます。」(30代・女性)

「毎日30分早く出勤すると、1か月や1年で考えると相当な時間になり、その積み重ねが無給になることに納得できないから。」(50代・女性)

■「おかしいけど、従うしかない」

「始業時間前の出社が必須であれば、その間の給与は正当な権利だと思うから。ただ現実的には周りの雰囲気に従って、何も言わず従うと思います。」(40代・女性)

「正直、私も社会人の〇分前行動は納得がいかないし、給料も出ないのもおかしいと思う。〇分前に働かせるなら、〇分前に帰宅したって文句を言われる筋合いもないと感じている。しかし、いくら許せなくても、また納得ができなくても、それがその会社のルールである以上、我慢をせざるを得ないと考えるしかない。心が狭いのではなく、社会的な理不尽なことに対して敏感なんだと思います。」(40代・男性)

「私も初任の時に働いたいた仕事が同じようなところでした。 やはり、今労働時間が厳しく言われている中で、働く人の義務が守られない仕事場は本当に良くないと思っています。」(40代・女性)

「決まり事以上のことが無償で求められ、それが実質決まり事となっているのは、ずいぶん古臭い体質の会社だと思います。 いずれ淘汰されていく類のものではないでしょうか。」(30代・男性)

「慣習的に早く出勤するのが当たり前になっている職場はあるようです。ですが、逆に先輩方もギリギリにならないと出勤せず、また定時に帰るのが当たり前の職場もあります。どちらが良いかどうかは個人の判断によると思うので、自分に合った出勤ができる職場を選んだほうが良いと思います。」(50代・女性)

「私の世代は、 この様な事はわりと、普通でしたけど、 今の世代の人は違うかな?と思っています。 サービス残業みたいな形で 捉えるんじゃないのかな?と思っています。 何故早く来ないといけないの?と。 確かにそれもそうだし、今ではこの気持ち分かります。」(40代・女性)

■始業と同時にフルパワーで働くのは無理だから前に働き出す必要がある

「下準備にもいろいろと時間がかかるでしょうし、少し早く出社する分には仕方がないかな。ただ他人に強制するのはダメだとは思います。」(50代・女性)

「スポーツでも、試合前には準備運動をするでしょ?それと同じで、仕事も始業時間と同時にフルパワーで働くのは無理だから、始業時間より前に働き出す必要がある。」(50代・男性)

「始業時間より早めに行って準備するのは当たり前だと思うからです。朝礼もその日の業務に必要だと思うから許せるというか、しょうがないものと思います。」(40代・女性)

「自分が正社員で働いていた頃、始業1時間前から掃除をして、準備していたからです。それが当たり前なのかなと思っているからです。」(40代・女性)

「始業時刻より30分前に出勤して仕事をする、文字だけで考えると正直そんなに早く出勤しなくてもと思ってしまいますが、始業時刻よりも15分前に朝礼があるなら私なら仕方がないと考えます。社会人なので余裕を持って会社に着き席に座って、落ち着いた状態で仕事を始めるべきかなと思います。」(40代・女性)

「残業代が出ず、夜遅くまで働いている方も多いです。嫌な慣習ですが社会人ならではのもやもやということでこれはあきらめるしかないのでは。」(40代・女性)

「基本的に社会では多くの企業がそのような風習があるので、許せないとなれば日本社会の問題になり我慢するしかないと思います。」(40代・男性)

「始業時刻より早く出社するのが会社の規則であれば従うしかない。経営者が決めたことで社員は雇われの身なのでしょうがない。30分前から出社であればその部分も労働とみなされるので経営者は賃金は支払うべきでしょう。始業時刻より30分前が本当の始業時刻と思い働くか転職するかでしょう。」(50代・男性)

「業界や職種によっては早めの準備が欠かせない場合があります。強い負担にならない範囲であれば受け入れられると思います。」(30代・女性)

「準備や朝礼があって早めに出勤しなきゃいけないのは、わかる。ただ、そこに給料が発生しないのは良くないと思う。」(30代・女性)

「職場の円滑な運営のために多少早く出勤することは必要だと思います。自分も余裕を持って仕事を始められるので、それほど気になりません。」(30代・女性)

「始業時間より30分前から、仕事を始めないと給与が出ないのは驚きましたが、自分の職場環境を振り返ってみても、たしかに始業時間30分前から仕事をしていて、その間は給与は関係ないので、仕方ないと思いました。」(50代・女性)

「15分ぐらいであれば許容範囲だと思うからです。仕事をするにあたって、場合によっては着替えが必要だったりするが、朝礼を給料に入れると着替えてる時間も給料に入れてくれというようなことになってくるので、どこかで線引きを引かなくてはいけないような気がする。」(40代・男性)

「会社側が福利厚生や手当などで別の形で還元しているのであれば、多少の早出は許容できます。職場全体の雰囲気も大切だと思います。」(30代・女性)

「労基的には違反だが、実際は会社に着いてすぐ仕事を始める人は少ないから。トイレに行ったりコーヒーを入れる時間を考えると、仕方ない。」(30代・女性)

■「これって私の心が狭いだけ?」

今回は「始業30分前の出勤」をテーマに、100人の本音を聞いてみました。

あなたはどう感じたでしょうか。

「これって私の心が狭いだけ?」

そんなモヤモヤがあれば、ぜひアンケートフォームから教えてください。

お送りいただいたご投稿は編集部で拝見し、企画内容に応じて掲載を検討いたします。すべてのご投稿をご紹介できるわけではありませんが、次回以降の企画の参考にさせていただきます。

この記事は、アンケートにより収集した個人的な体験談・意見をまとめたものです。
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