ラーメンは「事実上のポカリ」に「そう考えてもいいのか」強引な熱中症対策が話題♡

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連日の猛暑が続き、脱水や熱中症の危険が報じられています。脱水には経口補水液やポカリスエットなどのスポーツドリンクがかかせません。そんななか、「#事実上のポカリ」というハッシュタグとともに美味しそうなラーメンの画像を並べた放送作家・河野虎太郎さんのツイートが話題となっています。

「水分、塩分、糖分 →#事実上のポカリ」

熱中症予防にはたしかに「水分、塩分、糖分」は必須

熱中症予防の水分補給には、塩分と糖分を含んだ飲み物が推奨されているとのこと。ポカリスエットを販売する大塚製薬のホームページでも効率的な水分補給に関する情報を掲載しています。

熱中症予防の水分補給として、日本体育協会では、0.1~0.2%の食塩(ナトリウム40~80mg/100ml )と糖質を含んだ飲料を推奨しています。
大塚製薬ホームページより

この要素を逆手にとったかのごとく、放送作家・河野虎太郎さんはラーメンを「事実上のポカリ」と堂々宣言。コピーライターの糸井重里さんは「そう考えてもいいのか」と反応するなど、このセンスに多くの人が反応しています。さらに過去には、「鶏そばは『食べるポカリ』、餃子は『畑の経口補水液』」とツイートし、「びっくりするほど雑な嘘」とツッコミが。

「塩分と糖分補給。古くから中国で鶏そばは「食べるポカリ」、餃子は「畑の経口補水液」と呼ばれている。」

「びっくりするほど雑な嘘www」

「そう考えてもいいのか」

こう捉えるとラーメンなどの高カロリーのメニューも堂々と食べられそうですね。なんだか猛暑を楽しめる気がしてきました!もちろん、これは本当にポカリスエットに代わるものではありませんのでご注意ください。熱中症対策には正しい情報と適切な対策をはかってくださいね。

(文:やまとなでひこ)

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