関ジャニ∞村上信五、苦労したのはあのドラマ!?ネットがざわついた過去とシリアスな役柄に戸惑い

投稿日:2022/04/04 14:55 更新日:

4月4日放送の「スッキリ」(日本テレビ)では、橋本淳さん、黒木華さん、安達祐実さんがVTRで、関ジャニ∞村上信五さんがスタジオに登場。芸歴38年の安達さんがある癖を明かしたり、村上さんが自身の出演作を振り返ったりする場面があり話題を集めました。

関ジャニ∞

■安達祐実、親子役の橋本淳との身長差で苦労していた

橋本淳さん、黒木華さん、安達祐実さんは舞台『もはやしずか』に出演します。

今回の番組では、稽古中で大変だった事について、黒木さんは「台詞を覚えるのがすごい大変だった」とコメント。

また、橋本さんは「安達さんの息子役なんですけど、この身長差もありますし、背中をポンポンってやってくれるんですけど僕が巨人過ぎて…。すごい不思議な気持ちになるんですね」と話すと、安達さんも「本当は頭をなでたいなって手を伸ばすんだけど届かないから背中になっちゃう」と約30cmの身長差に苦労した事を明かしました。

■関ジャニ∞村上信五、苦労したのはあのドラマ!?ネットがざわついた過去とシリアスな役柄に戸惑い

この日は関ジャニ∞の村上信五さんが生出演していました。「クイズッス」のコーナーの進行を務める南海キャンディーズ・山里亮太さんが「演技のお仕事で大変だった事とかる?」と話を振ると、村上さんは「それこそ『24時間テレビ』のドラマをやらせていただいた時、2011年だったんですけど、東日本大震災の年」とスペシャルドラマ『生きてるだけでなんくるないさ』を振り返ります。

続けて、村上さんは「初めて僕、誰も死なないっていう設定のドラマだったんですけど、どういう面持ちでやったらいいもんかっていう、当時はスタッフも手探りのまま、僕もそういうシリアスなものが初めてだったので…。原作のご夫婦ともお会いさせていただいてたんですけど、何とも言えない現場だったのを覚えています」と演技で苦労した経験を明かしました。

ここで、山里さんが「幅広いね、村上くん。シリアスなところから『ハクション大魔王』までやってますもんね」と村上さんが主演を務め、2013年に放送されたドラマ『ハクション大魔王』の話題を出します。

『ハクション大魔王』について、村上さんは「僕の最後の主演ドラマです。大魔王やってたんですよ。このプロポーションで大魔王をやってたんです。その時点でミスキャスティングちゃうかって言ってネットがざわついたんですよ。大爆死」とほろ苦い思い出を回顧しました。

■芸歴38年安達祐実の癖とは?

ここで、安達さんが「私は今年で芸歴38年なんですが、長いがゆえにある癖がついてしまいました。日常でもその癖がついつい出てしまいます。その癖とはいったい何でしょうか?」と村上さんにクイズを出題します。

ヒントをもらった村上さんは「バミ(=立ち位置を示す目印)に反応しちゃう」と答え見事にクイズに正解。

安達さんは「出演者が『ここの位置に立ってください』っていうポイントにバミリっていうT字のテープとか、あと『ここになんかありますよ』みたいな表示とかがあると、つい『あっ…立っちゃった』」と地面に目印があるとつい立ってしまうのが癖になっている事を明かしました。

今回の放送について、ネット上では「村上くん、演技の仕事の話…またハクション大魔王の話してたね(笑)大爆死だと」「安達祐実もかわいいし年齢不詳だけど村上さんも可愛すぎるのよ」「寝起き早々村上くん見れるのめっちゃ幸せなんだけど....!」などのコメントが上がっています。

村上さんから『生きてるだけでなんくるないさ』や『ハクション大魔王』の話を聞くことができ、嬉しかったというファンは多かったようです。

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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