SnowManファン、お昼に大号泣…!?『それスノ』番組スタッフの"粋な計らい"が話題に

投稿日:2021/09/05 16:03 更新日:

毎週日曜日放送のSnow Manの冠番組「それSnow Manにやらせて下さい」(TBS系)。9月5日は、Paraviで放送されていた企画の再編集版が放送されました。その中で、ファンも予想していなかった番組スタッフの粋な計らいがネットで話題となりました。

SnowMan

■メンバー1の大食い・ラウールがフードファイトに挑戦!

今回は、以前放送された"Snow Manが人気アイドルのまま他の職業に就いたらいくらで雇ってもらえるのか"といった企画が再放送されました。

査定を行なってもらったのは、Snow Man1の大食いだという最年少のラウールさん。

その特技を生かし、株式会社ラプレの代表取締役・上谷信幸さんと、フードファイターのジャイアント白田さんに、ラウールさんがフードファイターとして働いたらどのくらい稼げるのかという査定を行なってもらいました。

その中でラウールさんは、実技試験にも挑戦。25皿のお寿司を制限時間5分間で食べ切るという挑戦に挑みました。

順調なペースで食べ進めていったラウールさんでしたが、時間が経つにつれ、だんだんペースが落ちていきます。途中、「ちょっと一旦、消化していいっすか?」と休憩を挟み、なんと椅子の上でダンスをするといったパフォーマンスも見せたラウールさん。

見どころ満点でしたが、完食する前にタイムアップとなってしまいました。

■ラウールの1ステージあたりの給料にメンバー驚愕!

しかし、制限時間をすぎても手を止めないラウールさん。「まだ続けます?リタイアします?」という問いかけに首を横に振り、完食を目指して食べ進めていきました。

この姿に上谷さんも「すごい」「素質あるわ」と深く感心します。結果は5皿を残してギブアップとなってしまいますが、気合と根性はしっかりと見せつけることができました。

そんなラウールさんの1ステージあたりのギャラは、120万円と査定。白田さんレベルのフードファイターでも20〜50万円ほどだと言われていたため、この金額にメンバーは「ちょっと待ってこれは予想外!予想外!」「白田さん越えてるじゃん!」と騒然とします。

ラウールさんの若さと将来性が買われ、人気グループのメンバーということから集客効果も見込めるといったことから、この高額がついたのでした。

ネットでは「ラウちゃんはお客さん呼べるよねー」「若くて将来性あって、Snow Manの人気が存分に反映された査定価格、嬉しいね!」「今ならもっと食べれるかな?食べてるだけで可愛いから、全然食べれなくても全然OKだけどね!」と、この査定金額に納得のファンの声が上がっていました。

■SnowManファン、お昼に大号泣…!?『それスノ』番組スタッフの"粋な計らい"が話題に

また、番組の最後には、Paravi時代の番組テーマ曲であった『ナミダの海を越えて行け』のオリジナルミュージックビデオも放送されました。

この楽曲は、今の世の中でも明るい未来が待っているといった意味合いの歌詞に加え、仲間を思うことの大切さも感じられる、明るく前向きな一曲となっています。

「ピンチの時こそナミダの海を越えて行け」「寂しくなるのは独りじゃないからだ」のテロップとともに、笑顔のメンバーの画像も流れました。

これを見たファンは「もう愛が大きすぎて大号泣よ〜」「それスノ側さん。。粋すぎる。。お昼から泣くやつ。。」「それスノスタッフさんの愛感じるなぁ」と大感激。

一部のファンの間では、現在新型コロナウイルスに感染し、休養している阿部亮平さんに向けてのメッセージではないかという声も上がっており「あべちゃんに届けーー!待ってるよーー!!」「阿部ちゃん、見てるかな」と、阿部さんにメッセージを送るファンもいたようでした。

Paraviでしか放送されなかった人気企画が地上波で放送されたことは、ファンにとっても嬉しい出来事だったようですね。

番組スタッフの粋な計らいのお陰で、ファンの気持ちも改めて一つになったのではないでしょうか。

(文:椎七みつばち/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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