嵐メンバーがコンサート直前まで聞いていた曲は先輩のあの曲だった!? #嵐にしやがれ

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9月20日に放送された「嵐にしやがれ」(日本テレビ系)は、2時間スペシャルということで、嵐の先輩であるV6がゲスト出演し「V6記念館」が行われました。先輩後輩であるV6と嵐の共演は放送前からファンから注目を集めていました。

■櫻井翔が語る!森田剛は超人!?

今回は、後輩として、ずっとV6のバッグで踊っていた嵐が先輩の姿を告白する企画「V6記念館」が行われました。

その中で、同局で1998年に放送された「24時間テレビ」で、メンバーの森田剛さんがチャリティーランナーを務めたことにまつわる話題に。

当時19歳で史上最年少ランナーだった森田さん。当時のことを櫻井翔さんが「(マラソンの)次の日かその次の日に(V6の)コンサートがあったんですけど、なんの変化もなくソロを踊り続けてて、すごいな24時間走ってダメージないんだって。当時Jr.なんで引っ込む姿も見てるんですけど、僕のイメージだとそういう時みんなスポーツ飲料とかを飲むのかなと思ってたら剛くんは炭酸飲料をグビグビ飲んでてすごい体力だなと思いました」と振り返ります。

森田さんは「炭酸と梅干で乗り切りました。当時坂本トレーナーさんという方がついてくださってて『100km走って次の日コンサートで起きれないから。なんとか起こしてもらって運んでもらいなさい』って言われてて。体がやられちゃってるから。そうなんだって思って、寝て次の日起きたらスッて起きれて階段も普通に下りれて、全然いつも通り」と語りました。

ネット上では「翌日横アリ昼公演で普通にキレキレに踊ってたよね」「剛くんかなりの超人だね」「嵐から見ても超人って相当なんだろうな」などのコメントがあがっていました。

■松本潤、森田剛に電話をかけるも…

松本さんは、森田さんの舞台を見に行く機会が何度かあったそうですが、普段はあまり会話をする機会がなかったといいます。そんな中、森田さんが饒舌に話をしている時があったそうです。

そして、森田さんから「じゃあ今度飯でも行こうよ」とご飯に誘われたのだとか。そこで、松本さんは森田さんに電話番号を聞き、数か月後に電話をすると、何と知らないおじさんがでたのだとか。

松本さんは「番号聞いた時に間違えて聞いてしまったんだな」と反省し、次に舞台を見に行った時に電話番号をもう1度聞いたそうです。そして、また数か月後に電話をかけると「現在使われておりません」とアナウンスが流れたのだとか。

そのエピソードを聞いた森田さんは「割とすぐ(番号を)替える」と話すと松本さんは「じゃあその時聞いてた番号は本当なんですね。連絡するまでの期間が長い?」と尋ねると井ノ原快彦さんが「それはあると思うよ。聞いててイライラした。なんで君はさ、何か月もおいちゃうわけ?こんな饒舌な剛俺らも見たことない。めちゃくちゃ貴重だよね。最初に出たおじさんだってもしかしたら剛かもしれない」と発言し、スタジオの笑いを誘いました。

このエピソードに、ネット上では「剛くんすぐ番号かえるよねw」「松潤でさえも剛くんの番号知らないのか…」「松潤は教えてもらってないのに、相葉ちゃんは剛くんの番号知ってるんだね」など、さまざまな声があがっていました。

■嵐メンバーがコンサート直前まで聞いていた曲は先輩のあの曲だった!?

最後は、V6の11枚目のシングル「over」という曲に、嵐がとてもお世話になっていたというエピソードが明らかになりました。

櫻井さんは「2007年か2008年(のツアー)だったんですけど、みなさんの曲が聴きたいっていって、ベストのアルバムをスタッフに買いに行ってもらったんですよ。コンサートの直前だったよね。で、数あるアップテンポな曲の中で、僕らはコンサートの直前にテンションを上げる時にかけたのがoverだったんですよ。そのツアーずっと聴いてたよね」と告白。

それを聞いた井ノ原さんは「気持ち入れる時にこの曲ってなるんだ。わざわざ買ってくれてたの?」と質問すると、二宮さんが「うちはみんなそうですけど、その次の次くらいに(V6が)だしたベストの時はみなさんからサインもらって名前入りで」と語ります。

嵐のメンバーは口々に「もらった!」「あれ飾ってるもんなぁ」と言い、井ノ原さんは「泣きたくなっちゃうよ。いやさっき(変な絡みをして)ごめんな」と発言して再びスタジオの笑いを誘いました。

ファンからは「V6のover好きだったけど、嵐が聞いてたってエピソード聞いてまた聞きたくなってきた」「V6のoverはあがるよね!」「嵐コンサートの直前にover聞いてたの!?なんか嬉しい」などの声が続出。先輩の曲で気分を高める嵐の姿も素敵ですね。

今回はV6の年表をふり返る「記念館」では、後輩の嵐だからこそ知るエピソードが盛り沢山でした。ファンにとっては貴重な回となったのではないでしょうか。

また「もっと色んな話を聞きたい」という声もたくさんあがっていたので、ぜひまたの機会にもV6との共演を期待したいですね。

(文:アイドル担当ライター しほり)

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