SUPER BEAVERにゾッコンの杉野遥亮「頑張ろうって思う」運命的な“縁”があった

投稿日:2023/05/10 14:39 更新日:

5月9日、俳優の杉野遥亮さんがパーソナリティーを務めるラジオ「杉野遥亮の今夜もオフトーク supported by SOYBIO 豆乳ヨーグルト」(TOKYOFM)が放送。

杉野さんがロックバンド・SUPER BEAVERの魅力を語り、注目を集めています。

杉野遥亮

(画像:時事)

■SUPER BEAVERにゾッコンの杉野遥亮「頑張ろうって思う」運命的な“縁”があった

今週は「杉野遥亮の気まぐれミュージック」のコーナーを実施。

これは、杉野さんがあらゆるジャンルの音楽を5秒だけつまみ聴きし、心奪われた曲だけをオンエアするという内容。

今回はSUPER BEAVERのメンバー4人が杉野さんに聴かせたい曲をそれぞれ1曲ずつセレクト。

1曲につき5秒だけ杉野さんに聴いてもらいます。

今回、SUPER BEAVERはコメントで出演。メンバー4人のコメントを聞いた後、杉野さんはSUPER BEAVERとの出会いについて語ります。

杉野さんがSUPER BEAVERと初めて出会ったのは出演映画『水上のフライト』でのこと。映画の主題歌をSUPER BEAVERが担当したことがきっかけだそうです。

主題歌『ひとりで生きていたならば』をとても気に入ったという杉野さん。

「(映画の)世界観作ってくれるなってむちゃくちゃ思ったんですよね」と、感動したそう。

また、SUPER BEAVERの曲を聴くと「頑張ろうって思う」と、前向きな気持ちになれるのだとか。

■SUPER BEAVERにすっかりゾッコンの杉野遥亮

SUPER BEAVERは、現在公開中で杉野さんも出演する映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編』の主題歌『グラデーション』も担当。

杉野さんは「また今度いつかね、自分の作品とか、自分が出た作品でもね、ご一緒できたら嬉しいなーなんて思いながら」と、かなりSUPER BEAVERの音楽を気に入っているよう。

そして「いいですよね、作品の世界観をね、作ってくれるんですよギュッと。これでなんか締まる気がするんだよね」「(『ひとりで生きていたならば』)聴くと『水上のフライト』っぽいなと思うし、『グラデーション』聴くとあー『リベンジャーズ』っぽいなと思うし、それがすごいなって」と、映画の世界観をしっかり反映するSUPER BEAVERの音楽を絶賛しました。

■「杉野遥亮の気まぐれミュージック」に選ばれたSUPER BEAVERメンバーは誰?

SUPER BEAVERメンバーがすすめる4曲を5秒だけ聴き、杉野さんが最も気になったのは、ドラムの藤原広明さんセレクトのTurnstile『Black out』。

藤原さんのおすすめポイントは「新しい」とのことで、杉野さんも冒頭の5秒で新しさを感じ「聴いてみたいこの先って思った」とのこと。

もっとも、杉野さんとしては4曲とも気になったようで、結局は全て聴いてみることに。

ちなみに、ベースの上杉研太さんがエリック・クラプトン『いとしのレイラ』、ギターの柳沢亮太さんが秀吉『きたない世界』、ボーカルの渋谷龍太さんがBIBI『カジノ』でした。

今週の放送に対し、ネット上では「SUPER BEAVERとはなにかと縁深い杉野くん 切っても切れない縁!運命だね」「結果、4曲全部聴かせて頂けた!嬉しかったです」「どうせながら流そうよって、結局全部流しちゃってる笑せっかくSUPER BEAVER さんがセレクトしてくれたんだもんね!その気持ちを大切にする杉野くん素敵」との声が上がっています。

杉野さんがSUPER BEAVERの音楽に魅せられていることがとてもよく伝わる放送回だったのではないでしょうか。

【番組情報】
杉野遥亮の今夜もオフトーク supported by SOYBIO 豆乳ヨーグルト
http://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20230509213000

(文:二木もなか/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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