『月刊ローチケ/月刊HMV&BOOKS』9月15日号発行!表紙はあいみょん、Mrs. GREEN APPLE

投稿日:2026/09/15 14:43 更新日:

株式会社ローソンエンタテインメント(本社:東京都品川区、代表取締役社長:野口 透)が運営する「ローソンチケット」および「HMV&BOOKS」は、フリーペーパー『月刊ローチケ/月刊HMV&BOOKS』2026.9.15号を、9月15日(火)より、全国のローソンやHMVなどの店頭にて順次配布します。

ローソンエンタテインメントが発行する『月刊ローチケ/月刊HMV&BOOKS』は、一冊で演劇・ライブやイベント情報から音楽、映画、本に関する情報のほか、限定グッズやインタビューなどの特集記事まで、エンタメ情報を360°チェックできるフリーペーパーです。

今回、『月刊ローチケ』の表紙を飾るのは、メジャーデビュー10周年を迎え、日本武道館公演を開催する「あいみょん」。そして『月刊HMV&BOOKS』には、日本の音楽シーンのトップランナーとして圧倒的な熱量を放ち続け、6thオリジナルフルアルバム『POPS』を発売する「Mrs. GREEN APPLE」が登場!

そのほか、本誌だけでしか見られないインタビューや連載も必見です。ぜひお近くのローソンやHMVなどへお立ち寄りください。

『月刊ローチケ/月刊HMV&BOOKS』9月15日号

【今月のおすすめコンテンツ】

●あいみょん
メジャーデビュー10周年を迎えたあいみょんさんが、記念日である11月30日(月)と12月1日(火)に日本武道館公演を開催。10年間への感謝を込めて初のバンド編成で臨む武道館。2019年のツアーを機に生まれた現在のライブスタイル、初のベストアルバム『AIMYON BEST ALBUM - 唇を追え! -』で感じた自身の変化についてお話しいただきました。

●Mrs. GREEN APPLE
日本の音楽シーンのトップランナーとして圧倒的な熱量を放ち続けるMrs. GREEN APPLEが、9月30日(水)に6thオリジナルフルアルバム『POPS』を発売。HMV限定特典としてアクリルスマホスタンド、@Loppi限定特典としてピンズが付属するなど、それぞれ異なる特典にもご注目ください。

●本誌インタビュー
・レミオロメン
2025年12月に活動再開を宣言し、16年ぶりの全国ツアーを終えたレミオロメン。メンバーが各地のライブで届けた感謝や、活動休止中の経験がもたらした変化、原点である3人の音から始めたセットリストを振り返ります。さらに、2027年3月から22公演を巡る『Re Dialogue Tour 2027』で目指す観客との心の対話について語りました。

・FUNKY MONKEY BΛBY'S
メジャーデビュー20周年を迎えたFUNKY MONKEY BΛBY'S。ファンキー加藤さんとモン吉さんが、新旧の楽曲を届けた9カ月間のツアー、いきものがかりとの共作曲や対バンライブ、新曲「夏子」を振り返ります。12月5日(土)にTOYOTA ARENA TOKYOで開催する20周年フィナーレへの思いもお聞きしました。

・緑黄色社会
ニューアルバム『あたまご』をリリースし、史上最大規模のアリーナツアーを開催する緑黄色社会。地元・愛知で行った『緑黄色大夜祭』の手応え、ドラマ主題歌「章」とバレーボール中継テーマソング「晴々」の制作を通して、バンドが目指す音楽を語っていただきました。また、「あたまご」という言葉に込めた思いや、誰も置いていかないというライブへの考えについてもお伺いしました。

・秦 基博
デビュー20周年を迎える秦 基博さん。アルバム『Documentary』から最新曲「ひとひら」まで、作品ごとに変化と進化を重ね、自分らしい音楽を続けてきた歩みを振り返ります。11月に大阪城ホールとぴあアリーナMMで開催する20周年記念ライブでは、これまでの表現を凝縮し、さまざまな表現を楽しんでもらいたいとお話しいただきました。

・シド
ライブハウスツアーを終え、10月からホールツアー『SID HALL TOUR 2026 ~Re:Quest~』を開催するシド。メンバーが、結成当初のような空気を取り戻した4人の関係、ファン投票で選ばれたベストアルバム『STORIES of SID』、新曲「泥濘」を語ります。ファンと共に「シドとは何か」を探求するツアーへの思いもお聞きしました。

・土龍(『ボロフェスタ2026』)
開催25年目を迎える京都の音楽フェス『ボロフェスタ』。創設メンバーの土龍さんが、スタッフやボランティアと主体性を分かち合う自主制作の歩みや、音楽を通して社会や地域の歴史に思いを馳せる場づくりについて語りました。京都KBSホールで初めて実施するオールナイト開催の経緯や、25年間で印象に残ったステージも振り返ります。

・Galileo Galilei
新体制でのツアーやブラジル公演を終えたGalileo Galilei。尾崎雄貴さんが、5人で迎えた第2章の空気を表す「ネイキッドヒーロー」についてや、海外の観客から受け取った反応、HBC北海道放送の北海道日本ハムファイターズ公式応援ソング「青陽潮 2026 New Mix」について語りました。また、11月からの全国ツアーで届ける「夜明け」への思いも伺いました。

・ポルカドットスティングレイ
TVアニメ『氷の城壁』のエンディングテーマ「逆様」がリスナー層をさらに広げているポルカドットスティングレイ。雫さんが、近年変わりつつあるバンドのイメージや、サポートメンバーの参加によって広がった音楽表現、ライブで体感できる演奏とエンターテインメントについて語りました。10月の『教祖爆誕』と11月からのツアーにも触れていただきました。

・ヤングスキニー
初の日本武道館ワンマンを開催し、メンバー脱退という転換期を迎えたヤングスキニー。かやゆーさん、ゴンザレスさん、りょうとさんが、オーディションで新たなドラマーを探した理由、新メンバーとの曲作りやライブで期待する変化について語りました。9月から全国28カ所を巡る『老いてもヤングスキニーツアー vol.7』への思いも伺いました。

・the engy
グルービーなサウンドを鳴らす4人組ロックバンド・the engy。メンバーが複数のフレーズが重なって生まれる高揚感や、踊ることに吹っ切れた楽曲「Feel Alive」、自己を解放できるライブについて語りました。12月に大阪・心斎橋BIGCATと東京・LINE CUBE SHIBUYAで行う、過去最大規模のワンマンへの思いもお話しいただきました。

・NELKE
今年4月にメジャーデビューし、全国6カ所のワンマンツアーや各地のフェスに出演したNELKE。ライブと制作を同時に進めた日々が、7月のEP「In Liminal」へとつながりました。明るい曲調やダンスビートなど、メンバーそれぞれの新たな挑戦を振り返り、来年6月から全国8都市を巡るワンマンツアーで各地へ音楽を届けたいという思いを伺いました。

・さらさ
EP「Live Bluesy」でメジャーデビューしたさらささんが、10月から東名阪を巡る『LIVE BLUESY TOUR 2026』を開催。新編成のバンドと初のツーマン形式で臨む期待や、完璧ではない姿も音として伝えるライブへの考えを語っていただきました。制作合宿から生まれた「風になる」「KAMINARI」や、観客と作りたい時間についてもお話を伺いました。

・GANG PARADE【撮り下ろし】
2026年内での解散を発表し、全28公演のラストツアーを敢行中のGANG PARADE。ユメノユアさん、ユイ・ガ・ドクソンさん、月ノウサギさん、キャ・ノンさんが、解散ライブの日程をファンと共有した心境や、限られた時間を遊び人と楽しみ尽くす思いを語りました。10月29日(木)のラストステージで届けたいもの、4人にとってのグループの存在についても聞きました。

『月刊ローチケ/月刊HMV&BOOKS』9月15日号

・TrySail
デビュー10周年イヤーを終えたTrySailが、ハロウィンと運動会を組み合わせた『コワイセイルのTrick運動会』を開催。麻倉ももさん、雨宮天さん、夏川椎菜さんが、企画が生まれた経緯や実現したい競技、観客参加の構想を語りました。ライブとは異なる3人のわちゃわちゃ感と、客席とステージが全力で楽しむイベントへの意気込みを伺いました。

・mona
HoneyWorksの『告白実行委員会~アイドルシリーズ~』に登場するmonaさんが、3rdワンマンライブ『motto☆motto愛を歌おうぜ♡』を開催。過去2回のライブで印象に残った衣装やファンとの一体感、神戸と東京公演への期待を語りました。全員に届けたいファンサ、生バンドとゲストボーカルCHiCOさんを迎えるステージについてお話しいただきました。

・松下優也(ミュージカル『ジャック・ザ・リッパー』)
2021年に日本初演を果たし、多くの観客を魅了したミュージカル『ジャック・ザ・リッパー』。待望の再演を前に、初演から引き続きアンダーソン刑事役を務める松下優也さんに、本作への思いや公演への意気込みをお伺いしました。

・松田昇大(十周年記念特別公演 舞台『刀剣乱舞』陽伝 月と太陽と星々よ)
舞台『刀剣乱舞』シリーズ最新作が11月~12月に前後編二部作で上演。シリーズ初登場となる刀剣男士・鬼丸国綱を演じる松田昇大さんに、作品の魅力や出演への意気込みをお伺いしました。

・谷口賢志&木村聖哉(ミュージカル『薄桜鬼 真改』黎明録)【撮り下ろし】

前回の「黎明録」から11年ぶりの上演となるミュージカル『薄桜鬼 真改』黎明録。主演・井吹龍之介役の木村聖哉さんと、ミュージカル初出演となる芹沢鴨役の谷口賢志さんに、本作への思いや意気込みをお話しいただきました。

『月刊ローチケ/月刊HMV&BOOKS』9月15日号

・山本一慶(舞台『吸血鬼すぐ死ぬ』~再び死ぬ~(再演))
2023年の上演で大きな反響を呼んだ舞台『吸血鬼すぐ死ぬ』が待望の再演。前回に続き、吸血鬼ドラルク役を演じる山本一慶さんに、本作への思いや再演への意気込みを伺いました。

・城田優(ガウディ没後100年・イエスの塔完成記念『サグラダ・ファミリア シンフォニックコンサート』)【撮り下ろし】
『サグラダ・ファミリア シンフォニックコンサート』が11月に開催。幼少期をバルセロナで過ごし、サグラダ・ファミリアを身近に感じながら育ったという城田優さんに、公演の魅力や見どころを伺いました。

『月刊ローチケ/月刊HMV&BOOKS』9月15日号

・横浜流星&広瀬すず(映画『汝、星のごとく』)
映画『汝、星のごとく』が、横浜流星さん×広瀬すずさんの豪華W主演で映画化。瀬戸内と東京を舞台に、15年にわたる人生の選択と深い愛を描く感動作。10月9日(金)の公開を前に、お二人に作品への思いや役作りについてお話を伺いました。

●連載!
・歌舞伎俳優 尾上緑のわらしべ読書<第三回>
昔ばなしの「わらしべ長者」からヒントを得て、歌舞伎俳優の尾上緑さんが、ゲストから『私のとっておきの一冊』を交換してもらう――<本>と<人>との出逢いの旅。第三回のゲストは琉球風水志シウマさん。あまり本は読まないというシウマさんに東野圭吾さん作品をオススメする回に。

●好評連載!
・三鷹の森ジブリ美術館
・ジブリパーク
・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

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『月刊ローチケ/月刊HMV&BOOKS』
全国のローソン、ミニストップ、HMV等で毎月15日より順次無料配布しています。数に限りがございますので、あらかじめご了承ください。

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<取材・文・編集:ガチャパラ編集部>

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