ヘタレキャラの三四郎小宮に「めっちゃかっこいい」の声♡「鳥人間コンテスト」で好記録

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手作りの飛行機で大空を舞う真夏の風物詩「鳥人間コンテスト」の模様が8月29日に放送されました。今年は、芸能界からお笑いコンビ・三四郎の小宮浩信さんが「滑空機部門」にパイロットとしてチャレンジした様子が話題を集めています。

三四郎小宮が190メートル超えの好記録を残す!

「鳥人間コンテスト」には過去にはフリーアナウンサーの宮根誠司さん、間寛平さん、お笑いコンビ・ドランクドラゴンの鈴木拓さんなどの芸能人が参加してきました。そうした「鳥人間コンテスト」に今年は芸能界から小宮浩信さん参加する事になりました。小宮浩信さんに協力するのは静岡を拠点に活動する「チームハマハマ」で、スケートボードの上に立って乗り、体重移動によって羽根に羽ばたきを加える一風変わった特徴を持つ飛行機を使用します。

今回、小宮浩信さんが「鳥人間コンテスト」に挑戦する理由は、「ヘタレ払拭」のためで、特殊な飛行機を乗りこなすためにホバーボードで練習を重ねて本番に臨みました。当日は雨や風の影響もありこの部門の絶対王者・大木祥資さんもフライトに失敗するなど波乱が起きます。そうした中、相方の相田周二さんの応援を受けて小宮浩信さんは勢いよく飛び出すと、うまく風に乗り、鳥になって琵琶湖の上を快調に飛んで行きます。最後は、力つきて着水しますが、飛距離192.63メートルの好記録を叩き出し、目標にしていた鈴木拓さんの記録を破ります。

好記録を出した三四郎小宮に「かっこいい」の声

努力を重ねて初めて挑戦した「鳥人間コンテスト」で190メートル超えの好記録を出した小宮浩信さんですが、着水した後に小宮浩信さんの口からは「まだいけた」と驚きの一声が。普段の“ヘタレキャラ”からは想像できないほど男前な姿勢に「かっこいい」「感動した」などの声があがっていました。来年再び「鳥人間コンテスト」に挑戦してくれるのかも?今回の放送でファンになった人もいるかもしれませんね♡
(文:かんだがわのぞみ)

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