特定班の恐ろしさが目に見える視聴者参加型番組「特定せよ!」が“すごい”と話題

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過去に関西ローカルで放送され好評だった視聴者参加型の生放送番組「全人類がリサーチャー!特定せよ!」が10月8日全国放送に進出。初回の放送を見た視聴者からは様々な意見が寄せられ反響を呼んでいます。

画像はカンテレ公式Twitterアカウントより

関西ローカルながら話題を集めた「特定せよ!」

2018年3月25日(日)と8月12日(日)の過去2回にわたって関西ローカルで放送された「全人類がリサーチャー!特定せよ!」。これは番組からのミッションとして出題される写真に写るわずかな情報を頼りに視聴者がインターネットを駆使して、写真の人物は誰か?や写真の場所はどこか?を特定するという趣旨の番組。生放送で行われる番組のミッションにいち早く正解にたどり着いた視聴者には賞金が贈られます。ただし、関西ローカルで生放送で見ながらミッションに参加しないと魅力が半減することもあり全国放送への期待が集まっていました。

満を持して「特定せよ!」が全国ネットで放送

関西ローカルで好評だった「全人類がリサーチャー!特定せよ!」がMCはベッキーさんで2018年10月8日の午後10時30分から生放送で全国ネット初回を迎えました。

全国ネット初放送では番組からは

・ミッション①「1995年に撮った芸能人の学生時代。誰なのか特定せよ」

・ミッション②「この写真が撮られた駅名を特定せよ!」

・ミッション③「何月何日に撮られた写真か特定せよ!」

・ミッション④「これは何通りか特定せよ!」

という4つのミッションが出題されます。ミッション①の問題では「陸上」「利き腕」などのキーワードを写真から読み解いて最終的に写真に写る芸能人を特定します。また、ミッション③の問題では写真からもらえる日が決まる「御朱印」と月によって花の種類が決まっている舞妓さんの「かんざし」というキーワードを読み解いて正解に導きます。写真に写るわずかな情報からでも写真の人物・場所・日付・通りの場所が特定できしまうことに対して視聴者からも驚きの声が上がることになります。

視聴者から「特定せよ!」に様々な意見が寄せられる

リアルタイムで視聴者も参加する「全人類がリサーチャー!特定せよ!」には様々な意見が寄せられています。写真を特定する特定班のすごさを絶賛する一方で、わずかな写真の情報からもいろんなことが特定されてしまうことに「恐ろしい」や「現代の核心についた番組」というSNS社会ならではの怖さも同時に感じてしまう視聴者もいます。否定的な意見も入り混じりつつも「面白い!」という声が多数あがり、次回以降の放送にも期待が集まっていました。(文:かんだがわのぞみ)

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