下積み長過ぎ?タッキー不在の「滝沢歌舞伎」引き継いだジュニア“SnowMan”の年齢に驚愕?!

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年内での芸能界引退を発表し、今後はプロデュースや演出等の裏方に専念するとされている滝沢秀明さんが、2006年より上演してきた「滝沢歌舞伎」。この舞台が、来年2019年の2月に京都で4月5月に東京で、「滝沢歌舞伎 ZERO」として上演される事が発表されました。10年以上続くこの舞台ですが、今回の公演は今までと大きく違う点があります。それは、滝沢秀明さんの出演がないという点。

画像は松竹公式サイトより

滝沢不在でも"滝沢歌舞伎"

「滝沢歌舞伎」と銘打つからには、滝沢さんも出ているものだと思いがちなのですが、今回の舞台では出演はせず、演出に専念することになりました。タレントの名前を冠した舞台にその本人が出てないのは何だかおかしい気もしますが、この事は「新たな時代の幕開け」そして「とてつもなく大きな変化」を表しているようです。滝沢さんのファンの間では、突然の引退発表に昨年が思わぬ“ラスト公演”となってしまったことに対する嘆きの声もあがっているようです。しかし、こうして続けて滝沢さんの感性に触れられて「嬉しい」という意見も多くあがっているようでした。

全員25歳だけどジュニア?Snow Manらが伝統を受け継ぐ

今回の舞台で、滝沢さんに代わってメインキャストを務めるのは、これまでの滝沢歌舞伎にも8年連続で出演している ジャニーズJr.ユニットのSnow Manです。その他にも、東西期待のJr.が多数名を連ね、伝統ある舞台のたすきを繋ぎます。これだけ聞くと、「Jr.かよ!」と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、Snow Manは、(上演時には)全員がなんと25歳以上。そして、Jr.としてのキャリアも、12年~14年になる超ベテランです。どれだけベテランかというと、メンバーの中には、今年、デビュー11年目を迎えたHey!Say!JUMPのセンター・山田涼介さんと同期の人が2人も居ます。

タッキーの“お古”は嫌?むしろ大歓迎の声♡

これを受け、Twitter上では、「行きたい!」「嬉しい 」「楽しみ」と言った声の他、「一緒に行ってくれる人居ませんか!?」と言った呟きも多く見られ、関心の高さが窺えます。Jr.としての活動歴が長いのにデビューすることなく露出も少なかった「Snow Man」に、ファンの大半は、この名舞台を引き継げることを光栄に思っているようでした。もちろん、せっかくなら誰かの引き継ぎよりも新しいオリジナル作品でと思う人もごく稀にいるようですが、「お仕事を頂けるだけで有り難いです!贅沢言いません!」というスタンスの方が大半のよう。あたたかいファンに支えられているようです。新たな時代の幕開けを見届けると共にしっかり応援し、これからの時代を一緒に作っていきたいですね♡

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