貴景勝が"笑わない理由"を告白!ストイックなのに卵が剥けなくて困る姿が"可愛い"とギャップ萌えする人続出

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2月3日放送の「情熱大陸」は関脇の貴景勝関に密着。1人暮らしを始めたばかりの貴景勝の日常生活に迫った今回の放送では、自炊による栄養管理の徹底など相撲に対するストイックな姿と、卵の殻をむくかわいい姿のギャプに反響が寄せられています。

「情熱大陸」に関脇・貴景勝が登場

3日オンエアの「情熱大陸」に登場したのは貴景勝光信こと関脇の貴景勝関。貴景勝関というと、2018年11月の大相撲九州場所で初優勝を果たした22歳の若手力士。特に、唯一の日本人横綱だった稀勢の里関が引退したこともあり、貴景勝関に期待を寄せる声は大きく、2019年1月の大相撲初場所でも大関昇進が期待されました。残念ながら大関昇進はなりませんでしたが、「情熱大陸」では貴景勝関の素顔に密着します。

貴景勝が笑わない理由を明かす?

幕内で2番目に低い175cmですが、激しい突き押しを武器に真っ向勝負を挑み潔い取り口が人気の貴景勝関。そんな貴景勝関は、勝っても表情を崩さない武骨なイメージがあります。スタッフが笑顔を見せない理由を尋ねると、「笑う必要がない」「相撲ってスポーツと思われるのが嫌」とコメント。相撲を「神事だし国技であった」と語る貴景勝関は「あまり感情を出さないことが粋である」と笑わないことに対する自身の美学を語ります。貴景勝関というと貴乃花部屋の出身で、貴乃花部屋がなくなり移籍したものの、土俵で笑わない部分は元貴乃花親方の哲学を濃厚に受け継いでいる印象をもった人も多かったのではないでしょうか。また、突き押し相撲にこだわる理由についても、175cmで190cmの力士に勝つためには「押すしかない」と話し、欠点を補い勝つためにたどり着いたスタイルであることも明かしています。

貴景勝の1人暮らしに密着

土俵の上では、厳しい表情を見せる貴景勝関ですが、プライベートでは鼻歌を口ずさんだり、関西弁で本音がポツリとこぼれるなど22歳の若者らしい素顔を見せます。都内の1LDKの賃貸マンションで1人暮らしを始めた貴景勝関。彼女について聞かれると、「彼女いないっす。相撲に集中したいっす」とコメント。現在は相撲道に精進する日々で、恋愛のことは考えていないことをカミングアウトします。1人暮らしを始めて食生活を自分で管理するようになった貴景勝関は、近くのスーパーにも自分で買い出しに行き食材を吟味。好物だけでなく、ブロッコリーなどの野菜を買うなど、普段からバランスの良い食生活をしているとのこと。また、勝つために甘いもの食べることを控えるなど、貴景勝関はストイックな表情をここでも見せることになります。貴景勝関は美味しく食べることよりも栄養を摂取することが重要と食事について語っています。

貴景勝のゆで卵をむく姿に反響

放送を見た人から「とりあえず貴景勝にゆで卵のむき方教えてあげたい」など、反響が多かったのが貴景勝関がゆで卵をむく姿。タンパク質を多く摂取できる卵をたくさん食べる貴景勝関ですが、ゆで卵をむくのに悪戦苦闘する様子が放送されました。なかなか剥けないと、思わず「なんでむけへんねん これ」と関西弁で本音がこぼれる貴景勝関の姿が"かわいい"と評判を呼びました。他にも、寝室では照明をつけない、テレビもおかず携帯もいらないけど、寝るときはアロマを焚くと話す姿もかわいかったりしました。ストイックな中にもお茶目な表情もあるのが貴景勝関の魅力ですよね。厳しさの中にも人間味のある貴景勝関を応援したくなる放送回となりました。
番組は見逃し配信もあるので、気になった方はぜひご覧ください。
https://dizm.mbs.jp/title/?program=jounetsu&episode=80
(文:かんだがわのぞみ)

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