織田裕二「SUITS/スーツ」意見が真っ二つ?「面白い」のに原作勢から「モノマネコント」とツッコミ

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全米発の大ヒットドラマをリメイクした織田裕二さん主演のドラマ「SUITS/スーツ」の放送が10月8日から始まりました。初回放送を見た人からはテンポの良さなどおもしろいと声が寄せられる一方で、オリジナルファンからは「違和感がある」などの声も聞こえています。

画像は月9「SUITS/スーツ」公式Twitterアカウントより

全米初の大ヒット作「SUITS」とは?

 

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The new partner is playing by a new set of rules. @katherineheigl joins Suits for Season 8, premiering July 18 on @usa_network.

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2011年6月から全米での放送が始まったドラマ「SUITS」は、マンハッタンの大手法律事務所「ピアソン・ハードマン」で働く敏腕弁護士のハーヴィー・スペクター(ガブリエル・マクト)の活躍を描く法廷ドラマ。ドラマの見所は時には強引な手法も使うハーヴィーと彼のアソシエイトになったマイク・ロス(パトリック・J・アダムス)のコンビが難解な訴訟を解決に導くところです。初回視聴者数460万人を超える大ヒットを記録した「SUITS」はシーズン8まで製作されています。

初回を迎えた日本版「SUITS/スーツ」

10月8日から放送が始まった「SUITS/スーツ」はオリジナル版のシーズン1を原作とした内容のストーリーが展開されます。初回のストーリーを解説すると、「幸村・上杉法律事務所」に所属する勝つためなら手段を選ばない敏腕弁護士の甲斐正午(織田裕二)はシニアパートナーに昇格を上司に求めます。上司は甲斐の能力は認めるものの、強引なやり方には不安を感じていたので彼にアソシエイト(パートナーとして働く弁護士)を雇うことを提案します。

仕方なくアソシエイトになる若い弁護士を応募したところ、そこに、大金の入ったケースを持った青年が誰から逃げるように紛れ込みます。この青年の名前は鈴木大貴(中島裕翔)で、友人からの頼みで運び屋をやらされたところ、潜入していた捜査官に追われていたところ逃げ込んだのが甲斐の面接会場なのでした。甲斐は見たものを一瞬で記憶する大貴の才能と、高校2年の時に「司法予備試験」に合格したものの替え玉受験がバレて「司法試験」を受験できなった過去に興味津々。最終的にパートナーに選ばれた大貴は甲斐とコンビを組んで難解な訴訟に挑むことになります。

オリジナルファンからは違和感の声

初回視聴率は14.2%を記録して好スタートをきった「SUITS/スーツ」ですが、オリジナルファンからは違和感の声もちらほらと聞こえてきます。寄せられた意見を見ると「海外ドラマを意識しすぎてて逆に違和感」など日本のドラマなのにセリフや演技などオリジナル版を意識しすぎたための違和感が指摘されています。

日本版「SUITS/スーツ」もおもしろいの声

オリジナル版のファンからは否定的な意見もあったりしますが、視聴者からは「日本版Suits普通におもしろい」「原作知らないから普通に面白い」など肯定的な意見も寄せられています。他にもオリジナル版と比較するのではなく、日本版は日本版で「その良さを楽しめばいいんじゃない」との意見もあり割れているようです。原作を意識すぎたセリフや眉毛動かしのオーバーリアクションなど、オリジナル版を意識すぎた所には違和感を感じる人もいますが、日本版「SUITS/スーツ」はストーリーのテンポも良く、キャストも豪華で誰もが楽しめる痛快な法廷ドラマに仕上がっていますので気になったかたはぜひチェックしてみてくださいね。(文:かんだがわのぞみ)

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