坂上忍さん「織田が」呼び捨てに“不愉快”の声!FNS番組対抗オールスター秋の祭典が話題

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10月1日に生放送され、タレントの坂上忍さんが総合司会を務めたフジテレビ系バラエティー「FNS番組対抗オールスター秋の祭典」で、俳優の織田裕二さんに対する坂上さんの態度がネットで話題となっています。

番組対抗の『目利き王決定戦』で、今季最も注目されている月9ドラマ「SUITS/スーツ」の豪華俳優陣たちが参戦しました。主演の織田裕二さんと女優の鈴木保奈美さんの共演は、32.3%の最高視聴率を記録した「東京ラブストーリー」以来で、約27年ぶりとなります。そして、バラエティー番組の出演が滅多にない織田さんに対し、坂上さんから「さあ皆さん!フジテレビに織田裕二が帰ってきましたよ~!!」と持ち上げ、番組を盛り上げました。織田さんは照れながら「いいから、いいから」と恐縮気味で、先に進めるようにジャスチャーをしていました。

同級生の織田さんを呼び捨て!世間からは不快と指摘

そして、坂上さんは「さあ、織田さん、出だしいいですよ!」とさらにけしかけ、「この番組、織田が出てくれる、ってなって、スタッフ全員、ビビってる」と豪語し、織田さんの偉大さをアピールしたようでした。これに、織田さんは照れくさそうにはにかみ、スタジオからは笑いが上がりました。しかし、視聴者からは「呼び捨ては見てて不愉快」「偉そう」など坂上さんに対する批判が殺到したようです。

坂上さんと織田さんの接点は映画の共演

お2人は1967年生まれの同級生。91年に公開された映画『就職戦線異状なし』で共演している旧知の仲のようです。この映画は、バブル期の大学生たちの超売り手市場就活に奔走する若者を描いた物語で、『就職活動=青春が終わる』という意味合いとして、学生生活の最後の大イベントに着目したものとなっています。理想と現実を目の当たりにし、本当の就職とは何なのかをクローズアップした作品が、当時は話題になり大ヒットした作品ですが、映画公開前にバブルが崩壊する事態となり、実際は“就職戦線異状ありまくり”というオチがついてしまいました。

今やテレビに出ない日はない坂上さんの“バッサリ”斬る物言いに賛否両論

坂上さんは、フジテレビ系の情報番組『バイキング』の司会で“お昼の顔”としても知られています。そして、テレビで見ない日はないと言えるくらい連日大忙しの売れっ子タレントです。また、ご意見番としてハッキリ物申すスタイルはある意味逸材でもあります。ですが、歯に衣着せぬ発言で炎上を繰り返し、傲慢な態度に批判を浴びることもしばしば。子役から芸能界に入り、芸歴も長く業界を知り尽くしている坂上さんですが、気を遣って盛り上げようとした発言が裏目に出てしまったようでした。それだけ織田裕二さんが視聴者から神格化されているということかもしれません?!織田さんが笑っていたことから、お二人の関係は良さそうでしたのでまた共演してくれると嬉しいですね♡

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